急に、里帰りを実感しているアマグリです。


いつも、分娩台に上がるところまでしかイメージが追いつかないのですが、今回、改めて「里帰り」を客観的に考えてみたところ。


早い話が・・・





夫と別居!





ということになるわけ・・・です。





いい年をしてアレですが、やっぱり寂しい。


しかーし!


そういうウェットな感情は、ひとまず置いておいて。





出産が済んだら、色々届け出や申請をしなくちゃいけません。


でも、アマグリ自身は動けないうえに、京都にいるので、実際にあれこれ手続きをするのは夫。





なので、夫にやってもらうことを、まずは拾い出してみました。





①出生届


②健康保険の加入


③子ども手当


④乳幼児医療費助成制度


⑤出産一時金


⑥妊婦検診の補助券手続き(京都での妊婦検診費用を、あとで払い戻してもらう)





あー、けっこうあるわ、こりゃ。





ということで、昨日はこれらについて市役所や保健所に電話で直接問い合わせて、詳細を確認。


結果をリストにして作成してみました。




待ってるよ、ベイビー! アマグリあれこれ日記-201010291626000.jpg





持ち物や、手続き場所などをノートに書いてみたら、びっしりじゃーん。





よし、せっかくだから、これは「新米おとうさんノート」と名付けよう!





ここに日常のこまごました連絡事項も書いておこう、幼稚園の連絡ノートのイメージで☆





思い起こせば4月末、切迫流産で、京都の実家に緊急搬送されたアマグリ。





その後、突然一人残された夫は、自分の家の中で(!)かなり苦労したようです。





夏服のしまい場所が分からない。


天ぷら油が入ったままの鍋を、どうしていいか分からない。


印鑑や通帳のありかを知らない。





押入がごちゃごちゃ! 


キャビネットを開けたら、雪崩をうってモノが流れ出た・・・!


ゴキブリ用の殺虫剤はどこ!?


ゴミはいつ出すの! っていうかゴミ袋はどこ!





毎晩、携帯にSOSが入りましたっけ。


アマグリの家事能力の低さが白日の下にさらされ(汗)、ホントごめんねー、と何回言っただろうか。





それに較べれば、今回は「予定された別居」であるので、出来るだけのことはしておきたい、のです。







ノートに色々書くことで、こっちの頭も整理されるし、情報の共有になるので、これはちょうどいいかも。





でもね、やっぱり里帰りは大変だ・・・!