急に、里帰りを実感しているアマグリです。
いつも、分娩台に上がるところまでしかイメージが追いつかないのですが、今回、改めて「里帰り」を客観的に考えてみたところ。
早い話が・・・
夫と別居!
ということになるわけ・・・です。
いい年をしてアレですが、やっぱり寂しい。
しかーし!
そういうウェットな感情は、ひとまず置いておいて。
出産が済んだら、色々届け出や申請をしなくちゃいけません。
でも、アマグリ自身は動けないうえに、京都にいるので、実際にあれこれ手続きをするのは夫。
なので、夫にやってもらうことを、まずは拾い出してみました。
①出生届
②健康保険の加入
③子ども手当
④乳幼児医療費助成制度
⑤出産一時金
⑥妊婦検診の補助券手続き(京都での妊婦検診費用を、あとで払い戻してもらう)
あー、けっこうあるわ、こりゃ。
ということで、昨日はこれらについて市役所や保健所に電話で直接問い合わせて、詳細を確認。
結果をリストにして作成してみました。

持ち物や、手続き場所などをノートに書いてみたら、びっしりじゃーん。
よし、せっかくだから、これは「新米おとうさんノート」と名付けよう!
ここに日常のこまごました連絡事項も書いておこう、幼稚園の連絡ノートのイメージで☆
思い起こせば4月末、切迫流産で、京都の実家に緊急搬送されたアマグリ。
その後、突然一人残された夫は、自分の家の中で(!)かなり苦労したようです。
夏服のしまい場所が分からない。
天ぷら油が入ったままの鍋を、どうしていいか分からない。
印鑑や通帳のありかを知らない。
押入がごちゃごちゃ!
キャビネットを開けたら、雪崩をうってモノが流れ出た・・・!
ゴキブリ用の殺虫剤はどこ!?
ゴミはいつ出すの! っていうかゴミ袋はどこ!
毎晩、携帯にSOSが入りましたっけ。
アマグリの家事能力の低さが白日の下にさらされ(汗)、ホントごめんねー、と何回言っただろうか。
それに較べれば、今回は「予定された別居」であるので、出来るだけのことはしておきたい、のです。
ノートに色々書くことで、こっちの頭も整理されるし、情報の共有になるので、これはちょうどいいかも。
でもね、やっぱり里帰りは大変だ・・・!