先日、クリニック4階の鍼灸に行ってきました。
結果からいうと、かなりソフトでした。
鍼灸というので、鍼がメインかと思って行ったのですが、お腹にお灸をしてもらって、最期に皮下鍼(ピップエレキバンみたいなシール)を2カ所貼ってもらうだけ、という感じ。
いつも自分が通っているところに比べると、かなりソフトだという感じがしました・・・。
もちろん、移植後なので、そんなにグイグイできないのも分かりますが、お話をきくと、ここではメインはやはりお灸のようです。
さて当日の流れ。
まずリクライニング・チェアに腰掛け、お腹を出します。
脱衣不要です。
おへその上に、お灸(ちょうどウッド製のペッパーグラインダーみたいなの)を乗せて固定。
あと、同じものを手持ちで2個渡されて、そけい部にあてるというもの。
時間はだいたい40分かなあ。
アマグリのほかに、もう一人いらっしゃって、その方とは「ついたて」で仕切られていました。
最初、お灸をしながら「講義」みたいのがありました。
治療のついでに寄る、というスタンスがいいのかなあーと思いました。
あらためて、今、通っている鍼灸の先生が、いかに辣腕かということを思い知った感じです。
というわけで、このクリニックの鍼灸については、今通っている診療所がなかなか予約が入らないので、その補完的に使って行く予定です。