最近、墓じまいのことについて、
ブログで書いている方が多いので
我が家の場合を記しておこうかと思って。
我が家は父が40年くらい前に
当時できたばかりの厚木にある
大きな霊園の区画を購入しました。
99年に父が亡くなり、父が埋葬されました。
その後2020年に母が召天。
教会での母の葬送式。
母の好きな花で飾りました。
その時に考えたことは、子どものいない
私たち夫婦にこのお墓を維持していくのは
厳しいなと。
車で1時間半かかる場所、車が運転できなく
なったらかなりの不便さ。
今後のことを考えて墓じまいを決意しました。
霊園での手続きや役所への届けなど
いろいろありましたが、
2020年の12月には無事に墓じまいしました。
かかった金額もお寺さんなどに較べると
安かったと思います。
さて、その後はどうしたかというと。
我が家はキリスト教徒でプロテスタント。
通っている教会の大きな墓所が
我が家から30分のところにあるのです。
実の兄のように親しい牧師との相談の結果、
母、父をそこに埋葬しました。
2022年には障がいを持っていた
実弟も召天したので
今は3人がそこで眠っています。
弟の埋葬式の時。好きなお花を。
一年、我が家でのんびりして、その後お墓に。
キリスト教って、決まりがないので
好きな時に埋葬していいのです。
丸いどんぐりを並べました。
弟が喜ぶかなと思って。
教会では信徒、あるいは信徒の家族は
教会で承認されれば
入れます。
結果的には本当に良かったと思ってます。
気持ちが楽になりました。
私たち夫婦も歩みを終えたら
ここに入ります。
うちは檀家ではなかったし、
親戚のしがらみもなかったので
トントン拍子に進んだけれど
中々難しいケースもあるかと思います。
今は年に何回もお墓に行けるので
気楽に行ってます。
参考になるか分かりませんが、
うちの墓じまいでした。
今度は家もしまい、マンションに
買い替えたのでその話もしますね。
そのマンションのエントランスに
飾ってあるひな人形🎎✨✨




