10ヶ月の時の病で
知的障がいを持つ弟は施設入所を経て
2019年4月から隣に新設された
グループホームで生活している。
母が2020年10月に召天して
それから元気に過ごしていたけど、
今年の2月に病が分かりました。
行動障害を持つゆえに手術や
抗がん剤治療は厳しく
緩和しながら過ごすことに決めたのが
3月。
本当にいろいろ考えました。
私たち夫婦、職員、相談員、ケアマネと
話し合いを重ねました。
今はグループホームで介護と支援を
受けながら過ごしてます。
本来なら療養型病院なのですが、
弟の特性を考えると難しく
途方に暮れていたときに
前に弟をみてくれた職員さんが
今は別の法人て働いていて
弟の病気を耳にして、弟の力になりたいと
申し出がありました。
そして…
弟は看取りまでできる、近隣の
グループホームに入居することに
決まりました。
その方の法人のグループホームです。
今回の弟の件で大変なことが
たくさんあったけど
本当に困った時、必ず救いの手が
差し伸べられる。
この他にも奇跡的なことがたくさん
あって、全部は記せないけど
本当に何か大きなものに守られているって
いつも思う。
(昨日の温度‼️↑↑↑↑)
昨日の弟は緩やかに弱ってきてるけど
食欲はあり、とろみをつけてもらった
食事を残さず食べて、もっと食べたいと
言ってた笑
私にももう、バイバイと言ってた。
時々母のことを呼ぶらしいです(T ^ T)
職員さんはきっと、お母さん来て
いらしたはずです言ってくれた。
洋服のこだわりや部屋の配置のこだわりも
なくなって、段々と天にかえる時間が
近づいてきているのかな。
でもずっと弟に愛を持って見てくださってる
職員さんが、まだまだ大丈夫。
なるべくここで一緒に過ごしたいと
仰ってくださり涙が出て🥲
ああ、ありがたいなと思って
泣きながら帰ってきました。
帰ってきてからのメロン。
暑かったから美味しかった( ´ ▽ ` )
弟のことは祈るばかり。
でもたくさんの人が愛をくださっている。
ありがとうの思いばかり😊




