今日で終わりなんて、早すぎる。
今年はコロナのことだけじゃなくて
今年は本当にいろいろありました
私はプライベートでも、そして世界的な
コロナの嵐…バタバタした1年でした
振り返ってみたいと思います。
1月、家族4人で迎えた年始
弟のグループホームに行き楽しくごはん。
毎年の恒例、私の親友達との旅行。
あんこう鍋を喜んで食べていた母。
最後の旅行になりました。
その後、病床で洗礼を受けました。
2月弟が入院。障がいを持つ弟は母に会えない寂しさ故に心のバランスを崩した。
しかし、3月すっかり元気になって退院。
3月。桜の時期、母は療養型病院へ。
素敵な病院でたくさんの出会いがありました
4月5月、私の体調は底辺。
どうにかやっていた。
メダカのビオトープをはじめた。
6月学校が始まる。
分散登校開始当日の黒板。
消毒に次ぐ消毒と、身体の疲れも
ハンパなかった。でも段々と元気に。
パンもHBで焼き始める。
美味しい
体調を崩したと連絡。
元いた療養型病院へ再入院。
余命を告げられる。
コロナ禍の中、家族だけの面会は許される。
母はずっと穏やかで苦しみはなく過ごす。
10月2日、母召天。
亡くなるちょっと前に夫と行った。
ふれーゆ。
受付に飾られた花。
好きな色調の花々に囲まれて
素敵な棺の中で母は微笑んでいた。
11月末、母の召天記念1ヶ月記念会を我が家で。
手洗いうがいマスク、検温、取り箸、部屋の換気など、気を遣いながら楽しく。
記念のケーキ🎂
12月、夫がおへその手術。無事に終了。
12月中旬、墓じまいを。厚木で。
そして我が家のクリスマス🎄🧑🎄🤶🎅
今年は礼拝はなし。
今年はコロナのことだけじゃなくて
我が家も大きな変化があった2020年でした。
親との別れは本当に悲しいけれど、
でも、母にはたくさん愛してもらったし、
長い時間を共に過ごした。
あまり揉めることもなく、いつも穏やかで
優しい母でした。
夫とも仲良しで、そして誰よりも障がいを持った
弟を大事に思っていた。
最期まで文句や愚痴を言わず、病に対しても
前向きに向き合ったいた母。
主治医のドクターもそう言ってました。
わたしも母のようにありたいと思います。
今年もこのブログを読んで下さった数少ない
皆さま。
激動の2020年でしたが、
来年もよろしくお願いします。
ご飯の記事が多くなりますが、テキトーに
食べたいものを作っていきます

よいお年をお迎えください♪














