昨日は土曜日。体育祭後の疲れもありながら、今日は弟に会いに行く












もう部屋で待っていた。
それからドライブをして戻る。
今日はすごく言葉が出ていて、お風呂にはいって、石鹸で洗う。アクションで洗う真似をして、うーきたない!と言っていた(笑)
だいぶ言葉が出て来ていて、前とは違う。
動きも敏捷で走って椅子を片付けている。
元気で手を振って別れた。
終わってから、スタッフとナースの方と今日の様子を話す。
弟に合わせた作業や促しをして下さり、本当に感謝である。来週は母上が面談と懇談会だ。
車の中でおにぎりを食べながら母上と弟のことを嬉しく語りながら帰る私たち












さて、先日カウンセラーの方と話す機会があった。仕事関係で。
人にどう思われるか、という話を色々していて。
たくさんの世の人々は、誰がどこに勤めているからいい、お金があっていい、誰はいいものを持っていていいなあとか(車とか家とか)思うと。
夫が地位があるからいいとか。子どもがいい学校に行ってるとか、いい大学に行っているとか、自身が出でいるとかかね。
そういうことに重きを置いている人が、世の中には多いという話。
私はあんまり人をうらやましがったりしない。外から見たら、そりゃいいように見えるかもしれないが、簡単に目に見えるもので、いいなあなんて言えないし、思わない。
お金はたしかに必要だし、ないよりあった方がいい。でも、それと人をうらやむのは別だ。
人をうらやましがる前に自身をどうにか暮らしやすい方に持って行くのが大切だと思う。
小さな頃から人のことばかり気にするなと言われて育ってきた。人はひと。自分は自分だと。
それは障がいを持った弟を持つ姉には、必要な言葉だったと思う
人を羨ましいと思うより、自分を充実させる為にどうしていくかが大切。
自分の手のひらにのっているものを見つめて大切にすることが重要だと思う。
そう考えていくと、大きな家とか、沢山のもの、沢山のお金は必要ないよね、と思う。だから、実際ものは減らし始めている。
毎日を丁寧に大切に暮らすこと。周りにいる人たちを大事にすること。感謝の気持ちを忘れないこと。
これに尽きると思う。
と話していたら、カウンセラーにあなたは珍しいタイプなのよ〜(笑)と言われた。
これからも増やさない、暮らしやすい暮らし、そして自分道をチョコチョコ歩いていきたい





