ニューヨーク大学の大学院で2年間勉強し、とうとう卒業間近になってきました。嬉しいような寂しいような🎓
今は卒論真っ只中。本を読みまくり、研究に全うしてます。だいたい1授業で7~10冊程度のリーディングが課題に出されます。次の授業までに読んできて、意見を言いなさい。たいがいライティングの宿題もしろと。😱 もちろん卒論は20冊ぐらい資料の一部に使ってます。
あまりのリーディングの量に最初は半泣きになりながら辞書使って読んでました。
慣れてきたら辞書あまりいらなくなり、スピードがあがったんですがね。時間はかかりました。😂📚
アメリカでの大学院または大学では、日本と全く違う経験をしました。初めのほうははらはらどきどき。
というのも、こっちでは授業参加型で、手を挙げて意見をたくさん言った人ほど評価が上がります。
日本では質問があったら授業の後で講師に聞くかもしれませんが、アメリカでは授業中に質問、そしてディスカッションが飛び交います✋
意見を言った人に対して他の人たちが賛成反対など抗議します。
初めの一学期はどきどき緊張のあまりに、手を挙げてはもごもご自身なさそうに喋ってましたが、今ではちょっと冗談まで言えるように落ちつきました。
成長するものですね。
自信と興味を持つことが鍵だったと気づいたこのごろです👍
意見を言うというのは、特にアメリカの文化で大事なことで、日常生活でも色んな場面ではっきり言わないといけません。日本人の空気を読むっていうのはありません。
はっきりしてて良いなと思う反面、たまに空気読んでよと思ってしまうところが私は日本人だなと思います😁

