癒しの語り場

癒しの語り場

励みとなる言葉を中心に!

Amebaでブログを始めよう!
老朽化の宿命からしょうがないこととして、
最近は、古い駅舎の解体や取り壊しが多くなっているようです。
JRでも私鉄でもそれは同じで、過去何十年と乗客の送り迎えをしてきた、
古い古い木造建築の駅舎・・それが次々に世の中から姿を消しているのです。
その古い駅舎の後には、真新しいモダンな駅舎が建てられることでしょう。
その駅舎と共にまた新たな歴史が作られるわけですが、
でもちょっと待ってと!!
風情のある昔ながらの木造駅舎を、ただ古くなったからというだけで、
解体していいのでしょうか?
もちろん、耐震性の事情などから現実的に解体しなければなりません。
でもそうじゃなくて、真の意味での解体、
つまりこの世からまったく捨て去るというのは、あまりにもむごい話です。
なんらかの形で復元するなりして、後世に伝えるべきだと思います。