忘れられない日 | 人生何が起こるかわからなすぎ

人生何が起こるかわからなすぎ

暑い夏のあの日
息子が突然白血病と診断され、入院
日々の気持ちを素直に綴ります



息子は看護大学の四年生

日々実習に追われ、最後の実習中でした


1月に、実習中にインフルエンザにかかりました

実習中は常に体温を計り、自分の体調を管理しなければなりません

今年に入ってからは、殆ど実習とレポートの繰り返しでした

いつも朝熱を計ると37度ほどあり、この子は平熱が高いんだぁって思っていました



4月、四年生になり、新年度に入っても実習が続き、毎日5時半起きで頑張ってました



小学生の頃からスポーツ少年団に入り、中学、高校も部活をして体力には自信のある方だったみたいです

目標の大学に入って、バイトもし、友達とほどほどに遊び、良い仲間もでき、もちろん勉強もしっかりやってくれて、成績は良かったですよ^_^

そろそろ、就職活動だ!

就職先はしっかりここ!と絞り、インターンシップの日まで二週間あまり、、、

国試に向けてラストスパート!

後半年頑張れば、国家試験

そして来年春には、念願の看護師



夢、目標にして来た看護師に後少しで手が届くところでした



6月中旬、自分で体調が気になり、周りの友達からも顔色良くないとか言われ、近所の個人病院へ行きました

血液検査をして欲しいと

リンパが、硬いグリグリが気になるのでと



でも、先生はなんともないからと、血液検査をしなくてもいいと言って息子はそのまま帰って来てしまいました



それから一ヶ月後

最後の実習を翌週に3日残し、耳がボワ~ンとする、熱もあると体調不良を訴え、耳鼻科を受診しました

耳からの炎症と言う事で、抗生剤をいただいたようで

貧血もあるといわれましたが、貧血の薬はありませんでした

翌日も39度の熱、土曜日でも4時までやっているので、必ず血液検査もしてもらうようにと言って、仕事にいきました



結果は週明け、月曜日の午後2時

電話でも良いとの事



週明けの月曜日、息子の熱はまだ38度代

実習担当の先生に電話

もちろん休むように言われ

私は息子を残し仕事に



忘れられない出来事が、忘れられない日が来てしまいました、、、、