どうにかして学校に
いかせようとしたけれど、
いけないものは仕方がない。
本人だって
好きで行けなくなったわけじゃないんだから。
週末ブログは
娘の不登校生活と発達障害のこと
その生活をオーガナイズするための
私の学びや経験を
できるだけポジティブに
書きます。
ご興味あれば、お付き合いくださいね。
仕事も家も片づけ思考で効率化!
目指すは、わたしにちょうどいい楽ちんライフ。
愛媛県松山市のライフオーガナイザー®︎濱名愛です。
いつもご訪問&いいね!をありがとうございます。
最初は腹痛で休み、小児科へ
学校に行かなくなったのは
9月初め。
夏休みから
頻繁に腹痛を訴えていたので
これはアイスの食べ過ぎじゃないな
と思って、
よく私の目を盗んで
アイスを1日2個以上食べてたんです(苦笑)。
2学期最初の金曜日に
小児科へ連れて行くのに
一度学校を休んだら、
それから「絶対行かない!」
となってしまいました。
かかり付けの小児科での
診断結果は「低血糖」。
少し喘息も出ていると言われて。
ご飯はまあまあ食べているし、
意外な診断でした。
低血糖だと、
体に力が湧かず、
体のあちこちが痛いと
感じる人もいるとか。
けれども、その先生には
「力が湧かないと、
やる気も出なくて
勉強もできなくなり
成績が落ち、
友達からもいじめられて
不登校になる」
と言われたんですね。
その先生は、
かかり付け小児科病院の
いつもの担当じゃない先生。
たまに診察に当たることがありますが
パパッと聴診器を当てて、
必要そうな検査をして
必要そうな言葉だけ言って
診察が終わる先生。
手際が良い、無駄のない診察、とも言える…![]()
私の心配事などは
聞いてもらえる雰囲気がないのです。
なので、心の中では、
「低血糖じゃなくても
学習障害で勉強で悩んでいるし
友達とも上手くいってないんだけどな」
と思いながら病院を後にしました。
*写真はイメージです。
よく分からない診断で、
出た薬も風邪と喘息の薬。
帰宅しながら、自分で色々考えて、
小さなおにぎりを作り置き。
こまめに食べさせるようにしました。
娘は、アメ玉の類は全く食べないし
お砂糖を舐めるより、玄米オニギリだと
思ったのです。
あと、
ミネラル豊富な小魚の出汁も良いと
私のファスティングの先生に
後編に続く。
本日も、最後までお読み下さって
ありがとうございました。







