【チャリティイベントのお申し込みが始まりました】
詳しくはブログの最後でご紹介しています。
是非最後までご覧ください!
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岡山のライフオーガナイザー®︎井上由希恵さんから、
チャリティイベントに向けて、ブログリレーのバトンを受け取りました。
本日は、またまた私の「分けるとわかる」について書いていきます。
どうぞお付き合い下さいませ!
突然ですが、私には「いつかまたスペインに行きたい!」という夢があります。
その想いが心の片隅にずっとあり、今は殆ど見る事が無いスペイン語教材や小説を
将来の夢のため捨てずにとっています。
と、思っていましたが…。
今月5月25日愛媛で初めて開催予定のチャリティイベントのテーマ
”「分ける」とわかる”
で思考の整理をしていくと、ちょっと違う事に気付いてしまいました。
私は昔から語学学習が好きで、英語以外に話せると楽しそう、とか、
ラテン文化全般が好きと言う理由でスペイン語を習っていました。
サルサが大好きで毎週サルサクラブで踊っていた頃、キューバを旅行しました。
スペインも大好きで、一人でマドリードからバスクの友人を訪ねて旅行しました。
当時習っていた先生が、スペイン映画を日本に紹介するお仕事が本業だったので、
スペイン映画も大好きでした。
とにかく、ラテンカルチャーが大好きでした。
しかし、出産後は踊る機会もなくなり、
サルサがBGMのカルディで、心の中のステップを踏むだけとなり、
映画を見る時間もなくなり....。
一方、英語学習には学生時代からもっと時間とお金はかけました。
英語教材は一度手放しても、似たような物はいくらでもまた手に入るので、
どんどん使い倒して、吸収して、手放しました。
こうして、英語教材と比較すると、私がスペイン語教材を手放さない理由が見えてきました。
<手放せない理由その①> 執着
英語に比べて、スペイン語はいつまで経っても上達した感覚がなかったので、
「いつかもっと上手くなりたい」という執着が残っているのかも知れないと思いました。
まるで「いつか痩せたらこの服を着たい」と、入らない服を手放せない時のようですね。
でも、今思えば、スペイン語圏の珍道中で地元の方々と仲良くなったり、
警察に誤認逮捕(?)された人を助けに行ったり、
それなりに上達していたのかも知れません。
勢いと心意気だけで伝えていただけかも知れませんが💦
<手放せない理由その②>これも執着
スペイン語教材は英語教材に比べて、日本で手に入るものが圧倒的に少ないです。
実際、海外で買ったものもあり、何だか手放し難い。
<手放せない理由その③> 将来の自分の夢
またスペインに行きたい。映画やダンスなど、ラテンカルチャーを楽しみたい。
<手放せない理由その④> 娘への夢
娘にスペイン語を勉強して欲しいというのではなく、娘の世界を広げるきっかけのために。
家族の本棚には、私の好きな本、夫の本(←昔は遺跡発掘していた人)など色々な本を置いておきたい。
娘は娘で全然違う道に行って構わないのですが、ネット検索とは異なる趣向で世界を広げて欲しいので。
<理由その①>の「もっと上手くなりたい」という執着について
→今は、習う時間も使う時間もないし、老後の楽しみ程度で良いと思っている。
という事は、「今」は私には必要ないという事。
<理由その②>の「入手しづらいから手放しがたい」という執着について
今はwebで、英語以外のサイトにもいくらでもアクセス出来ます。
webを利用した語学教材も多様化しています。
と、言う事は、手元のスペイン語教材がなくても、
勉強を再開する時には、もっと便利に、もっと安く出来る可能性も高いのです。
だから、無くても大丈夫。
とても分かりやすい文法書などは残しても良いかも。
<理由その③> スペインに行くとなった時、この本を開いて勉強するのか?
「する!します!」と思う本と、2度と使わないだろうなという本がありました。
直接書き込んだドリルの類は「使わない」。紙類のゴミの日に出しました。
スペイン旅行の夢を叶えるには、旅行予定日と予算を決め、旅行積立でもはじめて、
スペインの写真を目につく所に貼って気持ちを盛り上げていく方が、
納戸に箱詰めした本を持つより、実現へ近づくのは確か。
それと同時にコツコツ勉強すれば良いだけの事。(と、書くのは簡単ですね
)
でも、それが今すぐ出来ない他の事情も色々もあるので、「見て楽しむ夢」として楽しみます。
そのうち、他の条件が揃った時には、実現させます!
と、考えていくと、私がこの本たちを残したい本当の理由は、
④家族の本棚に置いておき、娘の興味を広げるために取っておきたい。
と分かりました。
実際、スペイン語を身につけなくても、習わなくても良いのです。
「様々な事に興味を持つキッカケになれば嬉しい」。それだけです。
もう少し娘が成長した時には「やっぱり要らないな」と思って、
あっさり手放すかも知れません。
でも、「今はまだ残す」と私が決めたので、それでOK。
こんな風に、モノと向き合い、思考の整理をして「これはまだ手放さない」と決めたならそれもアリです。
何でも捨てれば良いと言う訳ではありません!
持ち主が納得してから手放すのも大切です。
こう書いていると、更に思考の整理が出来てきて、段々と捨てても良いかなと言う気もしてきますが(笑)、もう少し待ってみます!
本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました😊
お次のブログリレーのバトンは、中四国チャプター長の鶴見恵子さんへお渡しします♪
どうぞお楽しみに!
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【チャリティイベントのお申込みが始まりました!】
4月3日からチャリティイベントのお申込みが開始されました。
今年もたくさんの方にお会いできますことを楽しみにしております。
ぜひお早目にお申込みくださいませ!
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▼詳細&お申込み
(日本ライフオーガナイザー協会のHPより)
http://jalo.jp/archives/2018charity/
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今年のブログリレーの履歴はこちらからご覧いただけます。
https://jalo-459.jimdo.com/2018チャリティーイベント/



