若宮正子さん《ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018》 | 多忙な女性をもっと楽チン&ハッピーに!思考の整理から始まるお片づけ 濱名愛

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多忙な経営者、起業女子、ワーママのための片づけコンサルタントです。

PC&書類などのビジネス整理術から、時短&楽チンになるためのお家の片づけ、時々“ていねいな暮らし風”のことも取り入れ、仕事も生活も効率的に楽しみたい方のサポート全般を承ります!

 女性のキャリアとライフスタイルを支援する女性誌「日経WOMAN」が毎年選出する「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018」が決定したそうです。

日経ウーマン・ウーマンオンラインの記事は、こちら*

 

おはようございます。

愛媛県松山市在住、ライフオーガナイザー®︎、オフィスオーガナイザー®︎濱名 愛です。

 

昨日の記事でも触れた”ウーマン・オブ・ザ・イヤー2017”の受賞者の中に、私が尊敬する女性の一人、若宮正子さんもいらっしゃいました。

若宮さんは、今年82歳。

iPhoneアプリの世界最高齢プログラマーで、今年のアップルの世界開発者会議(WWDC)に招待され、注目を浴びた方です。

60歳の定年まで銀行でビジネスウーマンとして活躍された後、お母様の介護の傍らパソコンやプログラミングを学び、更に今年2017年、アップルのプログラミング言語を学んで、シニア向けアプリhinadanを開発された方です。

 

とてもはつらつとした、前向きなパワーをお持ちの方で、様々なメディアで拝見する度、私もこんな好奇心旺盛で元気なシニアになりたいなあと憧れてしまいます。

 

 

数年前に出演されたスピーチ番組では、冒頭の挨拶を英語で、その後は日本語で、堂々とスピーチされる姿もとても素敵です。

 

 

 

 

私の目標は、「元気に稼いで人生楽しむ70歳!」なのですが、まだまだ上の年齢でもバイタリティに溢れた方が沢山いらっしゃいますね。

 

これからの高齢化社会で、こんな元気な方が増えて(つまりは私たち世代が元気に楽しく生きていくこと)、若い世代に負けない活躍が出来ると、日本もまだまだ伸びしろがあるのかも!とワクワクしますね。

 

 

日本ライフオーガナイザー協会のリンクはこちら↓

本日も最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。