父の写真の手放し方 | 多忙な女性をもっと楽チン&ハッピーに!思考の整理から始まるお片づけ 濱名愛

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おはようございます。

 
愛媛県松山市在住、ライフオーガナイザー®︎、オフィスオーガナイザー®︎濱名愛です。
 
先日、約二ヶ月ぶりに実家に帰りました。
夏に父が亡くなり、それまでは月に何回も車で往復していましたし、亡くなった直後は夏休みだったので長く居たのですが、四十九日の後は色々と都合が付かず、一人になった母の事は心配なので、時々松山に来てもらっていました。
 
ところで、母は元々綺麗好きで、片付けも得意。
父が亡くなり、広い家に一人になったのですが、遺品整理は気丈に素早く着実に進めています。
 
生前の父は写真撮影が趣味で、あちこちドライブや旅行をしては、風景や草花、自然の写真を撮り、大きく引き伸ばしてプリントし、ファイルしたり、額に入れて飾っていました。今日は、その父の残した沢山の写真の整理、手放し方についてです。
 
 
50代の頃、四国八十八か所を自転車で周り、地元銀行の小スペースで写真展覧会を開催した事もあります。
 
その時使用した額や、他にも少しずつ買い足すうち、どんどん増え、写真は、数えていませんが数百枚かそれ以上。(A4版やB4版など大きいサイズだけの枚数です)
 
こちらの写真は、押入れから母が出した額の箱の山の一部です。
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素人の趣味ですが、家では飾り切れない量。
ただ捨てるだけより、少しでも多くの方に見てもらえたら。
父も照れながらも喜ぶのでは?と言う想いから、地元の公民館にお譲りして飾って頂いたり、地元文化祭で展示し、欲しい方に額ごとお譲りする事になりました。
 
もちろん、身内の私達も好きな写真を幾つかもらい、自宅に飾る事にしました。すでに、ご近所の方に引き取って頂いた物もたくさんあります。
 
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壁に穴をあけるのを父が嫌っていたので、鴨居に引っ掛けるフックを利用し、飾っています。(ちょっと歪んでますねアセアセ
 
実家の一部屋を「ミニギャラリー」にする計画もあります。
 
おそらく、父が生きていたら、恥ずかしがってそんな事はしなかったと思います。
 
写真も、保管するだけより、見たり飾ったりしてこそ。他の遺品も含め、残していても活用出来ない物を整理する事で、母の気持ちも整理され、少しずつ元気を取り戻しているようです。
 
元々、超が付くほどの綺麗好き。
段取りも仕事も早い母。
 
父がいなくなった後の気持ちの整理方法が、そちらに傾きがちなんだとも思います。
 
今後、いつか自分(母)が亡くなった時、大きな実家の中に大量の物があると、残された私達が大変だし、それまでに出来るだけ早くスッキリ暮らしたいという母の気持ちも強くなったようです。
 
その他の遺品整理も素早くて、娘の私たちもびっくりしたのですが、そのお話はまた次回。
 
本日も最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。