こんにちは。
愛媛県松山市在住、ライフオーガナイザー®︎、オフィスオーガナイザー®︎濱名愛です。
梅雨入りしたのに、毎日結構晴れの松山。
真夏日ほどではないですが、暑い日も多いです。
私はと言えば、4月から通い始めた学校生活の疲れが5月半ばから出始めていたのですが、6月3日のライフオーガナイザー協会のチャリティーイベントまでにはどうにか脱して、元気に学校に通っています。
お疲れモードを脱した理由には、暫くお休みしていた朝ヨガ再開も貢献している気がします。忙しい時こそ、体調メンテの時間を予め確保すべきなのは分かっているのですが、疲労が度を越すと、その時間すら惜しくて寝る方が良いとか思うこともあります。こうして悪循環が始まります。
さて、私の学校のお話です。
クラスメイトが、高校卒業したてからアラフィフという幅広いメンバーのなか、私は年齢が高い方だから・・・と思いきや、年齢に関係なく、「何かだるい」「気分があがらない」という声が、ゴールデンウィーク明けから聞こえ始めました。
季節的にも疲れが出始める頃だったのでしょうね。
暑い屋外で実習が一日中あったり、慣れない数式と格闘したり、これまた慣れないスケッチや製図をしてみたり。初めて、もしくは久々に体験する事ばかりで個人的には刺激的で楽しくもあり、でもその分慣れない事で疲れが溜まって行く。段々と勉強も大変になってきて、課題でなくても、自主勉強をしっかりしないと付いて行けない領域となり、クラスの中でも個人差が目立ち始めました。
そんな中でも、私は私、とマイペースを貫き、分からない所は臆する事なく先生にどんどん質問し、優秀なクラスメイトたちに教えてもらっています。
アホな質問と思われるかも知れないけど、疑問点は出来るだけその場で解決します!
理解にあまりに時間がかかりそうな時は、休憩時間などに尋ねる事もありますが。
そこで思い出すのは、アメリカ人たちと仕事していた頃のこと。
よく言われたのが
”There is no silly question. ”
(馬鹿な質問というのはありません。)
お互い異なるバックグラウンド(出身地/国、得意分野、職種、専攻・専門など)の人が集まっているのだから、疑問に思う点も人それぞれ。ダイバーシティ(多様性)を当たり前とする国ならではの言葉です。
日本人同士だと、「こんな事聞いたら馬鹿と思われるかな?」「こんな事聞いて良いのかな?」と気を遣ってしまい、聞けない事ありますよね。
私は、自分で自分の事はあまり「おばさん」と言う事は敢えてしませんが、客観的に、年齢差から考えても、大半のクラスメイトからは、競争相手でもない、特に優秀でもない、物覚えが悪い「おばさん」と思われているかもしれません。でも、そんな事気にしません。(だから”おばさん”なのかも知れない。汗)
じゃんじゃん聞いてしまいます。
この年で、こんな風に新しい事を学べるのはとても幸せな事。有難い事。
この学びでどれだけ自分の糧に出来るのかは正直、現時点で不明なのですが、この機会を最大限に生かしたい気持ちで一杯です。
出来れば、大学にでも入り直し、あと3−4年かけてじっくり勉強したいくらい。
(早く稼ぎたいからしませんけど!)
長くなりましたが、やはり”みんな違ってみんないい”という事なのです!
最後までお読みくださり、ありがとうございました。