英語と日本語の最大のちがいは、語順です。
日本語は、語順の規則がとっても緩いですが、英語はとっても厳しいということ。
【日本語】
私は昨日、母と買い物にいきました。
昨日、私は母と買い物にいきました。
母と私は昨日買い物に行きました。
私は昨日買い物に行きました、母と。
【英語】
I went shopping with my mother yesterday.
英語では、yesterdayは、前に持ってこれるかもしれませんが、この1文でしか表せません。
日本語は、助詞(て・に・を・は・と)の働きによって単語がどこに置かれても、それが主語なのか、動詞なのか
補語か目的語かが分かります。
英語は、単語を見るだけでは、それがなんの働きをするのかは分からないのです。
分かりやすい例で説明しましょう!![]()
フルーツは役割を表すとしましょう。
りんご(主語)、ばなな(動詞、述語)、みかん(補語)、いちご(目的語)
動物は、単語
ゴリラ(主語の役をする予定)、サル(動詞の役割をする予定)、鳥(補語の役割をする予定)、クマ(目的語の役割をする予定)
日本語は、サルはリンゴを持っていて、ゴリラはバナナを持っている、鳥はみかん、クマはイチゴを持って
いるのが見えています。
英語は、それぞれの動物たちは、後ろにフルーツを隠しているので、どんな役割をするのか分かりません。
そして、文を読んだり書いたりするには、第5文型の理解がとても重要になってきます。
また次回の記事で![]()