将来へのツケを減らすために -22ページ目

将来へのツケを減らすために

僕たちはもっと、政治経済の話をしないと日本は良い方に変わらない。
「将来へのツケを減らすために」問題提起していくブログです。

こんにちは!りょうです!

前回の記事では、
プロの車いすテニスプレイヤー
世界一の国枝慎吾選手の
話をしました。



ネットでパラリンピックや
障害者スポーツへの
人の意見を見ていると、
パラリンピックも、
もっとテレビでやるべき
と言う意見と、
逆の意見と、様々なようです。

僕はもっと放映すればいいと
思っていましたが、
否定的な意見もまた多いので、
選手への影響を考えると
今のままがいいのかもしれません。



さて、今回は、
またスポーツ選手の話です。

僕は、プロスポーツ選手や
オリンピック、パラリンピックに
出場するような選手は
全員すごいと思います。

あいつはダメだとかも
よく目にしますけどね。



スポーツ選手は、特にプロは、
結果が全てと言われます。

僕はスポーツ選手ではないので、
スポーツ選手を見るときの
僕の視点は、
結果よりプロセス
比重が大きいですね。

ゲーム運びという意味ではなく、
スポーツ選手になったという
プロセスです



実際プロセスを見ているとか
知っているとかではなく、
想像ですが、
スポーツ選手になったという
結果だけでも
それまでのプロセスを想像できます。

特に、メンタル面ですね。



勝負となれば、どっちかが勝って
どっちかが負けるってことを
何回も繰り返す訳ですよね。

負ければその度に、多少なりとも
がっかりするはずです。

やめたいと思うことが、
何度もあるでしょう。



小さい頃からやっていれば、
長い目で見るとその回数も
多くなっていくでしょうし、
感じるものも様々でしょう。

身体がでかくなる前に
でかい相手に負けたり、
あんなのに勝てっこないと思ったり、
逆に身体の小さい相手に負けて
恥ずかしくてもう嫌だと思ったり、
年下に負けて、
俺はこんなもんかと
思ったりすることも
あるでしょう。

結局、上には上がいる訳ですから
プロになるような人も、
負けを経験しない訳には
いきません。



人間、生きてりゃ嫌なことも
色々ある訳で
周りは楽しそうに遊んでるのに
私は毎日苦しい練習して
怒られてばっかり
なんて思ったり、
怪我をして置いて行かれると
感じたり、
スポーツと関係ないところで、
人間関係でトラブったり、
異性に振られたり、
勉強の成績が悪くて
何やら言われたり、
将来考えてるのかと言われたり、
将来が不安でスポーツばっかり
やってていいのかと思ったり。



そんな中、スポーツの世界に
生き残っていくのは、
それでも
そのスポーツがどこか好きで、
常に上を目指して毎日練習して、
へこたれても続けてきた人達です。

プロのあるスポーツでプロになれば、
それだけで、
常に上を目指してきたという
ものすごい結果だと思います。

しかし、プロになればなったで、
ヘマしたら、
それでもプロかと言われたり、
やめちまえと言われたり、
若くて生きのいい
才能のある選手に追い上げられたり
スランプになったりするでしょう。



とにかく、
挫折する機会は
いくらでもあります。

それでも続けているのが、
スポーツ選手として
活躍する人達だと
想像しています。

そんな想像をすると、
スゲェな!
と思わずにはいられないんです





なんと素晴らしい、
諦めの悪い人達だろう!

心底、尊敬します。

僕はもうスポーツでは
そうなれないでしょうし、
そうしませんが、
人生はそう在ろうと思います。





スポーツ選手の
成績が振るわなければ
もうやめた方がいい」とか
もう引退した方がいい」とか
言う人も多いです。

これって、
言う人はみんな、
何となく言っている言葉でしょう。



でも、ちょっと待って下さい。



やめた方が、
どの点でいいんでしょうか?

今より、
どう良くなるんでしょうか?



やめた方がいいという人達がみんな、

俺はスポーツ選手やめて、
こんなにいいことがあったよ!

スポーツ選手やめたら、
スポーツ選手やってたときより
良かったよ!
もっと早くやめれば良かった!

という人達なら、
なるほど、
やめた方がいいかもしれない
と思うかもしれません。

でも、そう言える人は
少ないでしょう。



ほとんどの人は、
これ以上やってもみっともないとか、
もう上には行けないなど、
良くなる理由ではないけれども
それっぽい点を上げるのでは
ないでしょうか。

要するに、根拠もないのに
何となく言いたいことを言っている
ってことです。



そのスポーツがすごく好きで
ずっとやってたい!
と思っている選手が
諦めた方がいい
と言われたら、
え?!好きなことやってるのに
何でそんな事言うの?!
と思うのではないでしょうか。



あなたには
好きなことがないのか?!

と聞き返されたら、
何と答えますか?



成績が振るわないとか、
最近勝てないとか、
そんな状況になれば
人間ですから
心がグラつくでしょう。

そんなときに、
諦めた方がいい
と言われたら、
今までそれを乗り越えてきても、
跳ね返すのはやっぱり大変です

僕は心を病んだことがあるので、
気持ちが弱ることについては
理解できるつもりです。




諦めた方がいい」というのは、
良きアドバイスでしょうか。

それとも、
部外者のつぶやきでしょうか。





人生は好きなことをやるのが
一番いいでしょう。



ならば、
アドバイスするつもりなら、
これしかないと思います。

応援する気があるなら、
これしかないと思います。



トコトンまでやれ!


--------
お役立ち情報や癒しにつながる記事など
発信していきますので、
クリックで応援よろしくお願いします!


こんにちは!りょうです!

難しい話が続いたので、
今回は難しくない話題
いきたいと思います!(^-^)

テニスです!

僕はテニスにはうといんですが…

じゃあ無理すんなと思わず、
どうかご覧下さい!(^-^)

テニスはよく分からないけれど、
錦織圭選手はすごいよね!
応援してる!
といった方に、きっと
面白いお話になると思います!



さて、
日本のテニスプレイヤーと言えば?
みんな錦織圭選手を上げるでしょう。

彼の活躍は目覚ましいですからね!

テニスをご存知の方に
現在、世界最強の
テニスプレイヤーは?と聞けば
ロジャー・フェデラー選手を
上げる方がほとんどだと思います。



スポーツの個人競技で
世界一というのは
とにかくとんでもない世界です。



誰もがオンリーワンにはなれても、
ナンバーワンになれる人は
ほんの僅かです。



テニスは人気ですから、
そこで世界大会優勝というのは
またとんでもないことです!



グランドスラムという
言葉があります。

沢山あるテニス世界大会の中でも、
世界4大大会それぞれで優勝する
という偉業のことです。



グランドスラムにも
種類があります。



例えばフェデラー選手は、
2003年全英大会で
優勝したのをスタートに、
2009年に全仏大会で優勝し、
これにてグランドスラムを
達成しています。

かけた年月にかかわらず
世界4大大会それぞれで優勝する
ということで、
グランドスラム達成となります。

世界最強のテニスプレイヤーでも
7年もかかったというと、
いかに難関であるかが分かります。



理屈では、グランドスラム達成の
最短は1年間です。

その1年でグランドスラムを
達成することを
年間グランドスラムと呼びますが、
当然、より困難です。



日本人は、身体的に
欧米人に劣る事が多いので、
なかなかこうした世界の舞台では
活躍できていないのが現状です。



さて、既に長くなっていますが
今回は錦織圭選手の話でも
フェデラー選手の話でもないのです。

ここから本題に入ります。





プロの車いすテニスプレイヤーである、
グランドスラムを達成しています



大事なことなので2回言いますが、
プロの車いすテニスプレイヤーである、
グランドスラムを達成しています。





この方の戦績をちょっと追うと、

え?

と、目を疑うような戦績
次々と出てきます。





2007年、年間グランドスラム達成。





年間グランドスラムを達成しています。




2014年、年間グランドスラム達成。





2回目です。

なんでこれが話題にならないのか
不思議です。





グランドスラムと共に、
ゴールデンスラムという
称号もあります。

グランドスラム達成と、
オリンピック金メダル獲得
両方成し遂げることです。

オリンピックは
4年に1回しかないので、
スポーツ選手の期間で
ゴールデンスラムを
成し遂げるのは
最大の難関であり、
最大の偉業です





国枝慎吾選手、
2008年、北京パラリンピック
男子シングルス金メダル獲得。

2012年、ロンドンパラリンピック
男子シングルス金メダル獲得。



ゴールデンスラムも達成しています。

他に、ダブルスでもメダルを獲得しています。



国枝慎吾選手は、
2006年からずっと、
車いすテニスプレイヤーの
世界ランキング1位が定位置です。



車いすテニスの世界最強は誰か?
と聞かれたら、
間違いなく国枝慎吾選手です。

車いすテニスの世界では、
国枝慎吾選手を破らなければ、
世界一にはなれません。



凄すぎます。
尊敬すべき方ですね!



スポーツで
世界一になるということは、
誰よりも上手くなりたい、
誰よりも強くなりたいと思い、
誰もが勝つために練習する中、
その人たちに勝つ練習をし、
限界まで練習して負けても、
限界まで練習して負けても諦めず、
挫折を感じても復活し、
諦めずにこれを繰り返し、
常に上を目指した
生き様の結果であると、
僕は思います。

遅れてしまいまして
申し訳ないのですが、
国枝慎吾選手、
2014年グランドスラム達成
おめでとうございます!



今回も最後までご覧いただき、
ありがとうございます!


--------
お役立ち情報や癒しにつながる記事など
発信していきますので、
クリックで応援よろしくお願いします!


こんばんは!りょうです!

最近は社会に
色んな動きがありますね~
書くことは山ほどあるんですが、
全然追いつかないです(^-^;)



今回はたとえ話から入りますが、
Mさんという人と
Aさんという人がいるとします。

Mさんが、
ねぇねぇ、Aさんが
すっごいことやるんだよ!
と言ったけれど、
Aさんが
いや、何もしないよ?
と言ったら、
Mさんが嘘つきです。

でも、Mさんがみんなに
言ってしまって騒がれたら、
Aさんはプレッシャーを
感じて、何かやらなきゃと
考えるかもしれません。

この話をちょっと覚えていて下さい。



さて、タイトルの「酷い」って
何のことかというと、
メディアの話です。



今週突然、各メディアから一斉に
衆議院解散のニュースが流れました。

は?!何で?!

確かにアベノミクスの効果が
出ていないとか
辞任とかありましたが、
解散は飛躍し過ぎと
不思議に思いました。

しかし、報道を見ると、
またメディアが
勝手な報道をしたと分かりました。



まず、このタイトルだけ見て下さい。



このタイトルからは、
安倍首相が、
衆議院を解散して総選挙すると
考えていると、とらえられます。

逆に、安倍首相が解散しないと
考えいるとは想像もできません。



この記事の構成は、
1.タイトル
2.概要
3.安倍首相のコメント
4.他の政治家のコメント
5.補足
となっています。



この記事を要約すると、
「2.概要」として
冒頭では毎日新聞が、
安倍首相は解散する考えだ
と言っています。

しかし、実は文中の
「3.安倍首相のコメント」を見ると
安倍首相は「解散は考えていない」
と言っています。

もう、
事実と間逆です!
酷いものですね!

そして概要と
「4.他の政治家のコメント」
で安倍首相のコメントを
サンドイッチして、
「5.補足」で、
安倍首相が解散する背景などと
毎日新聞が説明しています。

安倍首相の「解散は考えていない」
というコメントは、
かなりぼかされる構成です。



仮に今後解散するとしても、
現時点で毎日新聞は事実ではなく
勝手な嘘をついています。

コメントをもらったにも
かかわらずです。



事実を報道すべきメディアが
この行為は酷いものですが、
実はこのやり口はメディアの
常套手段で、
よくあることなんです。

メディアはこういうことを
結構日常的にやっていますので
ぜひ、気にしてみてください!


また難しい話に
なってしまいましたが、
今回もご覧いただき、
ありがとうございます!



----------------



さて、ここからは僕の見解です。

なぜ、突然こんな流れになったのか?

これはまた、沖縄県知事選挙
関係していると思います。



沖縄県知事選挙で
翁長氏が優勢、
自民党が支持する
仲井真氏が劣勢です。

このタイミングで
自民党が解散するなんて発言は、
仲井真氏の土台が不安定で
信用に欠ける印象を与えますので
僕なら絶対にしませんね。



解散総選挙を喜んでいる
国民がどれだけいるでしょう?

解散のニュースで得しているのは
国民でもなく、自民党でもないです。

つまり、僕の見解は
自民党を蹴落とすのは今だと、
マスコミがあおって
世論を誘導している
という見方です。



マスコミが事実をニュースに
しているのではなく
世の中を動かすために
事実を作ろうとしているという
図式です。

全く公平ではないですね。



今回の沖縄県知事選挙は
自民党の惨敗はもう
避けられないでしょう。

つまり、中国のための政治家
翁長氏が圧勝することになります。

そうなると、しばらくは
圧勝した翁長さんは
期待できる!
という空気になるでしょうね。



とはいえ、沖縄がいきなり
中国の領土になる訳ではないので
今後は若者がメディアからではなく
真実を探り、広め、
沖縄を内側から少しずつ
変えていく道を歩いていく
必要があるでしょう。

時間はかかりますが、
取り返しがつかなくなる前に
行動を起こしていかないと
いけませんね!