将来へのツケを減らすために -13ページ目

将来へのツケを減らすために

僕たちはもっと、政治経済の話をしないと日本は良い方に変わらない。
「将来へのツケを減らすために」問題提起していくブログです。

こんにちは、りょうです!

現在、ブログリニューアルを検討中です。メインテーマを変えようと思っています。

僕たちはもっと、政治経済の話をしないと、日本は良い方に変わらない。そんなことを考えています。



さて、前回日本国憲法の話をしましたので、続けてみます!

そもそも、日本国憲法ってナニ?
これは本来、日本国民を守るためのものですね。

何から守るのか?

現在の憲法についてざっくり言うと、「権力から」ですね。政府を批判して警察に逮捕されるとか、職業選択を制限されるとか、そんなことがないように一人ひとりの生命、人権、自由を守るってことですね。立憲主義ってやつです。

それは良しとして、憲法が日本国民を守ることを目的とするなら、本来外せないのが「外国から日本国民を守る」ということです。

そして日本国憲法にはこれが抜けてます
(T ^ T)

抜けている代わりにはならないんですが、一応平和のためという名目で、第9条がありますね。

最も問題視される憲法第9条。
平和は名目?じゃあ実体は?

第9条を抜き出します。
「1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」

最も問題視される理由は分かりますか?
守るとか、何らかの戦力を保持するとは一切書いていないですね。第2項は文面のままだと、自衛隊だってダメとなるでしょうが、そんなアホな話があってたまるかということです。

この日本国憲法第9条どおり、戦力なしに外国から日本国民を守れるの?と言うと、確実に守れません!
(T ^ T)
守れなくて平和も何もないですよ。

だから、国民を守るために、解釈を加えて、自衛隊を持ちました。

あえてこんな憲法と言いますが、こん憲法を純粋な小学生に教えて、これで戦争はない、平和だよという教育は歪んでます。

もし日本に現在も自衛隊がなければ、核を持ち、現在も領土を拡大する中国共産党に「この島(日本)は!俺のナワバリにする!」と言われて占領されているでしょう。
そして中国共産党は国際社会から非難されながらも「この問題はいずれ解決しなければならないだろう」なーんて言ってずーっとはぐらかすでしょうね。

なぜこんな憲法になっちゃったのかというと、日本が戦争に負けたからであり、アメリカ人が日本国憲法の草案を考えたからですね~。

アメリカ人が考えたって初耳ですか?
じゃ、僕の話、聞いてって下さいよ
(^-^)

僕の話には納得イカンという方はこちら、日本と関係のない第三者の意見も、是非チェックしてみてください。

一旦区切って、次回に続きます。


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こんにちは、りょうです!

自民党が、国会にAKBのメンバーの内山奈月さんを招致するかどうか検討をしたようですね。結局呼ばないみたいですけど。

自民党は招致を断念した理由を、本人の都合が合わなかったことと「党幹部から「パフォーマンスと思われかねない」との異論が上がったため」(朝日新聞より)としているとのことです。僕は、断念した本当の理由は別だと思ってますが、長くなるので置いておきます。

そもそも、何でアイドルを呼ぶ話が出るのか?内山さんは憲法暗唱が特技とのことで、本も出版されてます。内山さんが憲法学者・南野森先生(九州大学)から講義を受けるスタイルの内容のようです。ホントだったら招致するなら先生ですよね。

つまり、自民党がなぜ内山さんを呼ぼうとしたかという本当の理由は、パフォーマンスとして適任者と考えたからでしょうね。断念した理由の「パフォーマンスと思われかねない」って、パフォーマンスじゃなきゃアイドル呼ぶ話にならんだろ、と思います。



僕が言いたいのはここからなんですが、国民の全体的な政治への無関心さ、知識レベルを考えて、先生ではなくアイドル呼んだらもっと興味を持ってくれる国民もいるんじゃないか?というアイディアが出てくることに、僕は違和感ナシです。

パフォーマンスなんて良くない、中身のある議論をすべきと思うなら、僕たちが政治への関心を高めて、知識レベルを上げていかないといけませんね。
国民のレベルが上がらないと政治のレベルは上がりません。
もっと政治を自分の事として考えて、お金を出して調べて、話題にしていかないとね!

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こんにちは、りょうです!

大阪市解体の住民投票は、
僅かながら反対が上回り、
反対となりました。
自治体の動きとして
かなり注目されたと思います。

振り返って、

以前は賛成が優勢とされていたところから反対が増えていったという流れ
・その上で反対多数で逆転となった結果

これらを考えると、
大阪市民が何かおかしい
ということに気付いていった
ということでしょう。

その上で逆転したことは、
大きな意味があると思います。



投票率66%は
十分と言えないでしょうが、
近年の選挙と比較すると
多い方ですね。

住民投票だから行く
ということではなく、
選挙も同じですよね。

国民全体が政治・経済を
日々考えて、話をして
選挙に行く人が増えると
日本も良い方向に
向かって行くと思います!

政治・経済は特に、
テレビ、新聞より
本やネットの方が
正しい情報に有りつけるので、
良い方向に向うためにも
情報の入手元
もっともっと
気を付けていくべきと
思います!


今回も、最後までご覧いただき
ありがとうございます!

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