日本全体にとって大切ではない森友学園騒ぎと大切な将来 | 将来へのツケを減らすために

将来へのツケを減らすために

僕たちはもっと、政治経済の話をしないと日本は良い方に変わらない。
「将来へのツケを減らすために」問題提起していくブログです。

りょうです。


連日のように報道されていた森友学園騒ぎは、ワイドショー的で見る気もしませんでしたが、最近最もバカバカしい形で終わりました。


安倍首相に問題はないどころか、安倍降ろしのネタとして騒いだ民進党の辻元議員の不正発覚となり、ただ騒いで終わりです。


本来なら国会では予算をはじめ、議論すべきことが山ほどある中、何をしていたかと言えば騒いでたと。


実質消費は18ヶ月連続前年比マイナスで、安倍政権は最悪記録を伸ばしています。

消費税の悪影響が終わらないのですから、野党は与党に対し、消費税を減税しろと言えば、まともな議論となるのにそれはやらない。


民進党は民主党政権時代に消費税8%への増税を決めたので、それを言ってもすぐツッコミが入って聞いてもらえない。党首は二重国籍から逃げ回って、何か発言すればすぐにツッコミが入って聞いてもらえない。



何とかするには、国民が賢くなる必要があります。

ダメな政治家にはもう票を入れず、国民のことを考えているようでカネや選挙権のない外国のための政治をしようとする人には投票しない。

その判断ができるように知識を身に付け、考えていきましょう。