ノーベル賞受賞者が相次いで日本の消費税増税の間違いを指摘 | 将来へのツケを減らすために

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僕たちはもっと、政治経済の話をしないと日本は良い方に変わらない。
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ども、りょうです。

夏の選挙を前に、消費税増税が話題に上がっています。

安倍首相は今月、国際金融経済分析会合でノーベル賞受賞者であるスティグリッツ教授、クルーグマン教授に「消費税増税の時期ではない。景気回復のために政府はお金を使う(財政出動)べきだ。」というアドバイスを得たようです。

そして、安倍政権はスティグリッツ教授の発言を機に、消費税増税延期に方向転換を検討しているようですね。

はい。正しいですね。あらゆる指標が不景気を表しています。この状態で消費税増税するのがおかしいと言うか、狂ってます。政策が失敗したなら、むしろ消費税撤廃か減税が正解です。

しかし!
外国の、ノーベル賞受賞者に言われないと分からないのか!?何と情けないことでしょう。

スティグリッツ教授も、クルーグマン教授も、まともな日本の消費税増税反対派の意見と違いがないんですけど。誰かの言うことを信じるか信じないかで決めているってことです。
つまり、安倍政権の経済の分析能力は、ゼロじゃあないですか。

じゃあ、経済最優先とは、いったい何を目指しているのか、これも分からないということになります。

こんな分析能力では、消費税8%増税を止めなかったのも、次は何があっても10%とか言うのも納得です。財務省に負け続ける訳です。

外国のノーベル賞受賞者に聞かないと分からないなら、安倍政権は自分たちで判断せずに、聞くしかありません。ノーベル賞受賞者を呼べば話を聞くなら、税金を出して呼べばいいでしょう。それで済むなら安いものです。
そして、素直に聞いてほしいですね。

政治家は、経済と通貨発行の仕組みくらい知っておかないといけないと思います。


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