おはようございます、りょうです。
相変わらず安保法案反対のニュースが飛び交っています。
今回のタイトルにある「効果」は、安保法案への「反対」によってどんな効果がでているか、という意味です。
安保法案反対の元となるスローガンは戦争反対です。続けているうちに、
「安保法案反対=戦争反対」
というつながりが強くなります。
そうなると、暗黙的に
「安保法案賛成=戦争賛成」
こうした思考になる人が出てくるでしょう。全然違います。
そして、核を持つ中国共産党にどう対処するか?という問題は、どこかに吹き飛んでしまう訳です。
安保法案が反対されるほど喜ぶのは、日本の周りで「日本が強くなるのを嫌がる国」です。事実として、安保法案反対デモの参加者には外国人が多数参加者しています。日本の法案なのに。
これらが、安保法案反対による効果です。
反対は物を知らなくてもできるので、簡単です。状況を把握して国を守ることを考えるのとは全然違います。
簡単なスローガンを繰り返されると、思考能力が奪われていきます。
戦争反対と言えば日本だけで戦争を防げると考えることは、傲慢ですよ。日本にそんな力はありません。
安保法案反対は、戦争を防ぐこととイコールではありません。