【おしりふきストローク数計算フォーム】計算モデル | 将来へのツケを減らすために

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【おしりふきストローク数計算フォーム】の計算モデルをご説明します。

こちらは関連記事です。
【おしりふきストローク数計算フォーム】解説ページ
【おしりふきストローク数計算フォーム】開発経緯
【おしりふきストローク数計算フォーム】計算モデル
【おしりふきストローク数計算フォーム】アメブロプラグイン設置方法


【用語】
いろいろ問題がありますので、
用語を定義します。

U:うんち
ストローク:ひとふき


【計算モデル】
計算結果が現実に近づくように
計算モデルを作って、
その計算モデルに沿って
計算しています。

小難しく言っていますが
言うならば「当たり前」のことを
計算のために分解したものです。


【変動について】
U の回数(1)
月齢(離乳食の進行)に伴って
変動すると思われます。

1回あたりの
おしりふき平均ストローク数(2)は
U の形状によって
変動すると思われます。

形状の変化は離乳食の進行と
連動し、(1)と(2)の
変動のタイミングは
同じであると考えます。


一般的な(1)と(2)の変動を
推測して、それを単純化した
計算モデルを作り、
その計算モデルに沿って
計算します。


期間区分
月齢(離乳食の進行)により、
U の形状が変わるため、
以下のように期間を区切ります。

期間区分:
1.月齢0 新生児
2.月齢1~4
3.月齢5~6 初期
4.月齢7~8 中期
5.月齢9~11 後期
6.月齢12~17 完了期
7.月齢18~ 離乳食完了以降


離乳食が完了する平均とされる
月齢18ヶ月以降は
ほとんど変動しないと考えます。


【変動とモデル化】
U の回数と
ストローク数の変動を
推測した図が以下になります。

あくまで推測ですので、
特に、ウチの子は
U の回数が違うといった
心配をすることのないように
お願いします!

変動(推測)


生後から追いながら
変動の意味を解説します。

1の時期、U の回数は
不安定ながらも多いとします。
形状はサラッとしていて
ストローク数は少ないとします。

2になると U の回数は
次第に安定しつつ
成長に合わせて少しずつ減ります。
形状は微妙ながらも変わり、
ストローク数も少し増えます。

3で離乳食が始まると
U の回数はまた減ります。
形状は一気に変わり、
ショックを受けると共に
ストローク数も急増します。

その後は離乳食の進行と共に
徐々に U の回数は減ります。
形状も次第に固くなり、
ストローク数も
減少していきます。


7で離乳食が完了し、
U の回数は減ったところで
安定します。

形状も固くなって安定し
ストローク数も
減ったところで安定します。
0にはなりません。


この曲線を単純化し、
モデル化したのが以下の図です。

モデル化


計算は、
現在の月齢が位置する
期間区分を基準とし、
期間区分を過去に戻りながら
Uとストローク数を増減させます。

0ヶ月を基準としない理由は、
忘れている可能性が高く
平均を取るにも
不安定な時期であるためです。

ということで、
このモデル化した図に沿って
計算しています。

なお、
1ヶ月の日数を 30.4 としていて、
入力項目に指定した月齢も
計算期間に含まれます。

例えば、月齢0ヶ月を指定した場合
生後30.4日目の総ストローク数が
計算されます。

以上が説明です!

それでは、
思う存分計算して下さいね!


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