りょうです!
前回の続きになります。
息子が大変な興味を持った
子供向けのランニングバイク。
しかし、これだ!と思った
「へんしんバイク」
の対象年齢は3歳から。
息子も、乗ればかかとが着かず
2歳児からを対象とした
「へんしんバイクS」は売り切れだし
さあどうする…
結局、サンタのプレゼント
「へんしんバイク」を
別形態に変身させてみたので、
そのお話&レビューをしてみます。
入手当時、
2歳0ヶ月の息子が乗るための
唯一、かつ、最大の問題は
サドルの高さでした。
息子の身長は平均か、
やや大きいくらいかと思いますが、
足の長さも平均でしょう。
へんしんバイクのサドルの
最低は37.5cm。
サドルを最低にしても、
かかとが浮きます。
画像:公式サイトより
この問題を解消する案が
サドルの交換。
へんしんバイクを横から見ると、
サドルの先端下部が
フレームに当たるように見えるので
当たらないサドルに交換して
低くできるんじゃないか?!
しかし、
パイプの太さの合うサドルがなく
この案は却下…
次の案は、
サドルを取り払って
より低いクッションを付ける
という案です。
クッションに何が使えるか
悩みましたが、
100均で売っている
200円の高級?クッション
を使うことにしました。
ということで、
自転車屋さんに
「サドルを取ってください」
とお願いし、ついでに
別売りのスタンドも
付けてもらいました。
(しかし、この時点で
スタンドを付けたのは
失敗でした。
この話は後ほど。)
サドルを外すとこうなります。
こいつから
息子の尻を守るために
クッションを2つ折りにして
自転車に装着し、完成!
元は37.5cm。
この時点で約35.5cm。
がびーん。
案外低くならない…
息子のかかとは?
着く!
そしてもっと乗りたいと泣く。
ところで、前髪短いね。
とにかく着く!
しかし、やっぱり
まだ若干高いかもしれません。
余裕があって踏ん張れる方が
いいでしょうね。
息子が座っている位置も
こちらの想定より前だし、
フレームが股間に
当たっていないかな?
クッションが横に広がっているので
足の運びもイマイチかな…?
ということで、
後日やり直しました。
クッションは畳まずに
フレームに巻き付けました。
へんしん!
元は37.5cm。
これで約35cmですが、
お尻の位置はサドルとフレームの間の
くぼみの辺りなので、
もう少しだけ低いかもしれません。
まだ体重は軽いし
尻は紙おむつにもガード
してもらえるので大丈夫!
股間を気にする様子もなく、
後ろにずり下がることもなく
前よりわずかではありますが
足も届きやすい様子!
よっしゃよっしゃ!
行け!息子よ!
いや、そっちには行くな!
ゆるーく乗って楽しむ息子。
まだまだこれからではありますが、
スピードに乗るという楽しさも
感じて欲しいと思い、
僕がサドル取り付け部分を
つかみながら補助して、
スピードを上げてみました。
この低い体勢が僕には
めっちゃしんどいのですが、
息子は「速いね」と
言いながら楽しんでいます。
それ、足で蹴って蹴って
と教えながら進むと…
息子のかかとに
何やらゴンゴンと
つっかかる部分が
あります。
足が後輪の下に入ってるのかな?
と思いましたが、
どうもぶつかっているのは左足。
なんと、別売りの
スタンド取り付け部分に
蹴った左足のかかとが
ぶつかっています。
ちょうど公園に他の子が
ランニングバイクに乗っていたので
見てみると、
スタンドが付いていません。
なるほど、
それで別売りだったんですかね~。
かかとがぶつかるようでは
面白さも減ってしまう!
ということで、
自転車屋さんで外してもらいました。
そんなこんなで
へんしんバイクの
現在の形態はコレです!
ジャーン
この日曜の息子は、
サンタを思い出したのか
「タンサ」
「タンサクロース」
と言いながら
楽しんでいました(^-^)
よく覚えてるね!
サンタ喜んでるよ!









