不甲斐ない野党 | 将来へのツケを減らすために

将来へのツケを減らすために

僕たちはもっと、政治経済の話をしないと日本は良い方に変わらない。
「将来へのツケを減らすために」問題提起していくブログです。

こんにちは!りょうです!

選挙が終わりました。
ちょっと結果を見てみましょう。

参考は読売新聞オンラインです。
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2014/



まずは議席数から見てみます。

与党 自民は-3と大健闘。
野党 民主は+11で2番目。
野党 維新は-1で3番目。
与党 公明は+4で4番目。
野党 共産は+13で5番目。

ちなみに、
野党 次世代は-17で壊滅。

一票の格差減少のため
元々自民党は
-4でスタートした選挙であり、
単純に減った訳ではないので
自民党にとってもウハウハです。

結局のところ
与党は増えて野党が減った
ということになります。

これは予想外ですね。



結局、野党同士で
議席を増やしたり減らしたり
しているだけにも見えます。

与党に影響を与えられる党、人が
他にいないんですね。

僕の選挙区の
自民党候補者は
増税派でTPP推進派なので
これだけでもう無理です。

なのに、野党や無所属に
まともなことを言う
候補者もいないとなれば
白票しか出せませんでした。



場所で見ると、
気になるのは沖縄です。

文字どおり異色で
小選挙区で自民党ゼロ。

これは、自民党がつい最近の
沖縄県知事選挙を途中で捨てて
衆議院総選挙に入ったので、
自然な流れと言えるでしょう。

沖縄は更に独自路線を
進むことになります。

冗談ナシで、このまま行けば
日本ではなくなる方向ですね…

国民は沖縄が「中国」にならず、
「日本」「沖縄」でいられる可能性も
考えないといけないんですけどね。



党で見ると、僕が気になったのは
民主次世代です。

ついこの間の民主党政権は
日本の為に何もせず、
そして消費税増税も
法律にした民主党が
「ここまで増えた」というのは、
もうそのことを忘れた人が多い
ということでしょう。。



次世代の党は、
最も日本と日本人のことを考えた
政策を打ち出した、
と個人的に思いましたが
残念ながら壊滅です。

消費税反対で財務省を敵にし、
保守面でもマスコミを敵にし、
国民には想いが届かず
正面からぶつかって
玉砕といった印象です。



さて、ここからまた、
自公の政権が続きますが、
増税を上回る経済政策が
実行できるのかどうかが
他人事ではなく
国民に大きく左右します。

安倍政権は、
デフレ脱却に失敗したところから
次こそ脱却する気があるのか?

個人的には、
ここまで支持されたなら
財務省を変えて欲しいですね。

税金を取るところと
配分するところを分断して、
財務省と対決してくれれば…



他にもいろいろありますが、
兎にも角にも
日本が良くなって欲しいです。


今回も、最後までご覧いただき、
ありがとうございます!