こんにちは、りょうです。
前回はいいねもコメントも
沢山いただきありがとうございます!
今回は、前回の内容を踏まえて
最初から本題に入ります!
悪い方向に向かっています。
これは弘前市だけの
問題ではなく、
日本全体の問題と思って、
ぜひ最後まで読んで下さい!
お願いします!
m(_ _)m
弘前市は、
自治体と市民が一体となって
まちづくりを進める計画に向けて、
自治基本条例というものを
定めようとしているところです。
自治体と市民が一体となるなら
良いことじゃないか。
何のこっちゃ?
と思えますが (^_^;)、その条例の
「住民投票を取り入れる」
という点に全国が注目しています。
住民の声を取り入れるんだから、
やっぱり良いじゃないか。
と思えますが (^_^;)、
皆が心配しているのは、
それって外国人参政権を
認めることじゃないの?!
ということです。
弘前市に行けば、外国人でも
自分たちが住みやすくするために
参政できるってこと?となれば、
徐々に集まって、
外国人同士固まって住む場合が
多くなると思います。
そして外国人参政権が、
なぜ地方自治体レベルであっても
良くないかというのは、
前回の記事のとおりです。
一言で言うと
「日本人にとって
良くない結果につながりやすく、
そうなった場合に
取り返しがつかなくなるから」
です。
事例を作れば作るほど、
日本人にとって
住みにくくなるでしょう。
日本なのに、ですよ?
また、これも前回の
繰り返しになりますが、
この話に、外国人に対する
人権侵害はありません。
元々、主権を持っているのは
日本国民です。
参政権を持ちたいのであれば、
帰化すればいいのです。
当然、条例の反対意見、
も弘前市長の耳に届いています。
その外国人参政権に対する
弘前市ホームページにありました。
この見解は短い文章ですが、
要約します。
「中間報告書には、
外国人参政権を認めるなんて
一切書いてないし、
議会でも認める発言は
していません。
住民投票の資格者は、
都度決めます。」
と言っています。
あ、じゃあ大丈夫なのか。
と思うような内容ですが…
全然大丈夫じゃないです!
市長のこの言い方は
ちょっと汚いですね。
じゃあ、認めないんですね?
という質問をしたら、その回答は
「住民投票の資格者は、
都度決めます。」
この一点張りでしょう。
この言い方は、
後出しジャンケンする気満々
だと思います。
弘前市長の見解を見て、僕は
「弘前市長は分かってて
はぐらかしている」
と感じます。
外国人参政権がヤバいらしいけれど
大丈夫なの?!
と噂で聞いた方々を煙に巻く
言い方です。
「認めるとは言ってない」
という言い方が
既に言い訳じみています。
弘前市長、いったい
何言ってんだ!
はっきりしろォ!!
弘前市ホームページにある
ところが、ですよ?
「定義」のところで
市民を「市内に住居する全ての者」
と定義しています。
これで、住民投票の際に、
条例作って投票資格を持つ人を
「日本国籍を持つ者」と
限定するでしょうか?
本当に毎回議論して
定義するでしょうか?
弘前市議会よ、本当に、
都度決めんのか?
こんな大事なことは曖昧にせず、
先に定義しなければ
いけないんです!
自治基本条例は弘前市だけでなく、
他の自治体でも既に制定されていたり、
検討されていたりしています。
これ以上、外国人参政権を
認める自治体を増やさないために、
僕はこの署名の関係者では
ありませんが、この事態は
見過ごしてはいられません。
もちろん、条例が制定されても
すぐに悪くなる訳ではないでしょう。
心配が現実になるとしても、
何十年かかかるかもしれません。
しかし、弘前市の
この条例の策定は、
今、ここで食い止めなければ
なりません。
また真面目な話になってすみません!
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます!

