受け身を覚えてからの変化 | 将来へのツケを減らすために

将来へのツケを減らすために

僕たちはもっと、政治経済の話をしないと日本は良い方に変わらない。
「将来へのツケを減らすために」問題提起していくブログです。

こんにちは、りょうです。

前回の続きです。

息子がお座りを覚えた頃の話で、
受け身を教えようと試みたわけですが、、、



何日か続けると、
バランスを崩されるのを
嫌がるようになりました。

そして、
ちゃんと手を突くようになってきます。
赤ちゃんてすごい!

失敗して頭ぶつけたときもあったけれど…
ごめんよ。

でも、何もしなければしないで、
転んで頭ぶつけただろうから
同じだよね!
自分に言い聞かせて、
続けちゃいました(^_^;)



手を突くことを覚えてからは、
どんどん上達しました。

お座りから胸を真後ろに押しても、
クルッと身体をひねりながら
手を突きます。


こうなるともう、
教えることはなくなりました。
あとは勝手に上手くなっていきます。

何もできなかった赤ン坊が
成長していくのは面白いですね!



離れたところから見ていても、
転がるときの8~9割
自分で手を突いたり肘を突いたりして、
ガードするようになります。

手を突けないときは
もちろん頭をぶつけますが、
倒れることに抵抗するので、
無防備にはぶつけません。

そうこうしているうちに10割達成です。



こうなって気付いたのは、
親が安心できる
ってことです。

勝手に転がって頭ぶつけないかな、とか
泣かないかな、とか
心配したことがないので、
これはすごくありがたいと思いました。

一言いっておきたいのですが、
自慢ではありません(^_^;)
すごいのは僕ではないですから…



で、嫁さんの話を聞くと、
お座り世代の赤ちゃんの中でも
受け身を身に付けた息子は
抜群の安定感を持っていたようです。

歩けるようになってからも、
外で転んで頭ぶつけたことはないです。

地面が硬くても平気!
photo:01



道路で横を向きながら歩いていて
つまづいて転ぶとき
も手を突きます。

地面も見ないで身体を支えると、
おぉ!すげえ!
と思ってしまいます(^-^)


ということで、
「受け身」をマスターしたわけですが
親が安心できることは
育児ストレスを軽減します。

受け身の練習、オススメですよ!


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子供が生まれてから腰痛になり、
最近になって本気で治そうと
取り組んでいます!

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腰痛の方の参考になればと思います。

腰痛を治して子供を高い高いするぞ!


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