今回の記事は、完全に「趣味」です。
いちおう、
「愛夢舎 絶叫部」と名乗っておりますが、
ふなっしーのごとく、
非公式でありまする。。。
ゆえに、本記事でもって、
「愛夢舎」のなんたるかを考慮されませんように。。。
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そういうわけで、
愛夢舎絶叫部のメンバーは
西の雄
「ナガシマスパーランド」に出かけてまいりました。
1年半ぶりの部活動にして、
2回目のナガシマです。
今回の参加メンバーは
・部長(以下「猫」←某プライベートブログでのアダナwww)
・マネージャーI(以下「るかり」)
・部員U(以下「ゆうき」…まんまだ><w)
・ゲストT(以下「6」)
の4人。
このうち、
「猫」と「ゆうき」だけが
ナガシマ経験者。
しかして、前回の訪問は2年前であり、
つまり、
今年の夏に登場した
「アクロバット」は未経験。
すなわち、今回の訪問の
最大の目的は
「アクロバット」を体験すること。
前回訪問のときは
前日に現地・桑名入りして
安宿で一泊した。
が、今回は
圏央道が東名道につながったということがあって
移動時間が1時間以上も短縮されており、
当日朝出発の日帰りコースで挑んだ。
朝6時20分くらいに
八王子の集合場所を出発し、
現地到着が10時すぎ。
およそ4時間のドライブだが、
途中の休憩をのぞけば
3.5時間ほどでたどり着いたことになる。
以下、
当日の立ち回り報告です。
まずはとにかく、
チームとしての立ち回りの列挙から。
1.ルーピングスター
2.アクロバット
3.ボブカート
4.スチールドラゴン2000
5.ホワイトサイクロン
6.ジャイアントフリスビー
7.スチールドラゴン2000(2回目)
8.フリーフォール
9.ジェットコースター
10.ジャンボバイキング
~ 昼食 ~
11.大観覧車オーロラ
12.スペースシャトル
13.スターフライヤー
14.ダブルワイルドマウス
15.アクロバット(2回目)
16.アクロバット(3回目)
17.スチールドラゴン2000(3回目)
18.ジャイアントフリスビー(2回目)
・・・と、こんな感じに遊ぶのが
愛夢舎絶叫部です。
「勉強にも遊びにも一生懸命」
の看板に偽りなし。。。
以下、立ち回りコメントつきです。
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期日:11月12日(木) 天候:晴れ
修学旅行の団体が2~3組いたけど、
行列はほぼなし。安定のガラガラ状態で、
待ち時間は、ほぼゼロ。
10:33 入園
1.ルーピングスター
万が一の営業時間中の運行停止にそなえ、
当然のことながら、園内左最奥、
つまり、スチドラ、アクロバットのエリアを目指して歩くが、
その途中に、このコースターがあるので
軽い「目覚まし」程度に乗車する。
西武園のコースターの前半部分的なエレメントで、
1回転するシンプルなコースター。
2.アクロバット(1回目)
そして、いきなりのメインイベント。
階段には行列。階段下で並んで
さすがの新作ゆえの待ち時間を覚悟するが、
実は、階段に並んでいる客は次の1回で全員消化される。
つまり、実質的な待ち時間は、ライド1回ぶん。
アクロバット初体験は、最後列。
うつぶせになると、前の人の足の裏しかみえない。
1stドロップにむけけ巻き上げを登っていくとき、
地面だけがみえる光景に、ようやく「うつぶせ」の異常さが実感される。
1stドロップは、フシギな感覚。おもしろい。
が、そのあとの360回転が、ヤバイ!
最後列であるので、前方の席の人たちが
ループ内部を落っこっていくのが見えて、
その直後、 自分も、前方宙返りのように
ループ内を引きずり込まれるように落っこちていくが、
最下部に来たときの重力Gのかかり方がハンパない!!
まさに、地面におしつけられるようなものすごい重圧!
4.0Gとのことだが、これまでに感じたことのないような重さ。
これは最後列であるからこその引き込みもあってのことかもしれないけど、
ぶっちゃけ「苦しい」というレベルの重さである。
そのあと、数回のきりもみ回転と、
写真やCMで有名な噴水などにつっこむけど、
とにかく後方の列だと、景色がよくわからない。
駐車場の車が見えたと思ったら、空がみえて、
一瞬、噴水の水がみえるとか、そんな感じ。
その途中途中で、いちいち重い重力Gをくらう。
あちこちのレビューで書かれているとおり
「怖い」かと言われれば怖くないし
「痛い」かと言われれば痛くない(ライドは優秀)。
が、とにかく「重い」、「キツイ」。
最初の360度回転のGときりもみのGで
猫とるかりは、半分酔いぎみ。
以降の立ち回りのペース配分を調整することになった。
しかし、この感覚はとても面白い!
「猫」の感想として、
「どうってことない」というレビューは、
絶叫初心者は真に受けない方がよいと思う。
これは、かなりハードな乗り物です。
3.ボブカート
で、アトラクションの配置上、
アクロバットからスチドラにむかうけど、
少しの小休止として、途中のボブカートに乗る。
ボブスレーとゴーカートの一体型のような
ソフトな乗り物だけど、
これが一番並んだかも。
同じように、アクロバットで疲れたヒトが次々に並ぶのかも。
4.スチールドラゴン2000(1回目)
で、スチドラ。
この日は途中からライド2台体制になって
イライラするほどの待ち時間にはならなかった。
1回目の乗車は、並び順で
2列目と3列目になりそうだったんだけど、
すぐ前に並んでた2人組の女性たちが
「最前列は怖くてムリ!」というので、
順番を入れ替わってもらった。
つまり、猫、最前列ゲット!!
(猫&ゆうき 最前列。 るかり&6 2列目)
・・・これはもう、至宝の時ですね。
空を翔んでいるとしかいいようがない。
最前列で受ける風圧はものすごく、
コンタクトレンズが吹っ飛ぶんじゃないか
という心配すらおこる。
前回の経験上、
太ももをおさえる安全バーの当たりがソフトなので、
1stドロップから最後のブレーキまで
安心して両手ハンズアップ状態で駆け抜ける。
もう、爽快の一言しか、ない。
5.ホワイトサイクロン
で、ここまできたら
とりあえず3大を制覇しようと、
ホワイトサイクロンへ。
こちらは後ろから2列目。
当然のごとく、木造ならではの揺れも大きく、
アタマががんがん振られて、
これで、るかり、ダウン。。。
6.ジャイアントフリスビー
ここまでは4人全員で回ったものの
ここからは体調に応じて各自判断。
・・・といっても
結論として、ゆうきと「6」は いっときの休みもなく乗り続けた。
要するに、猫とるかりがたまに休んでたっていう・・・。
富士急に慣れてる関東モンの我々にとって
このアトラクションは「ピザ」で通じる。
猫とるかりは、これに弱いので
このあとの激乗に備えて、これは乗らない、
下からお見送り。
「6」は、これがピザ初挑戦。
どうなることかと思ったけど、 満面の笑みで降りてきて
「これ、たのしー!すっげーたのし~~!!」と連呼。
どうやら、相当「強い」人のようでした。
7.スチールドラゴン2000(2回目)
スチドラは、毎日必ず定期点検を行う。
あんまりないことだけど、
もしその点検で不具合が見つかったら
その時点で、それ以降の運行は中止になってしまう。
なので、13:30からの定期点検の前に
もう1回は乗っておこうと、乗車口へ。
アクロバットのダメージがひかないるかりは
これも見合わせ。下でお見送り。
残る3人は、意気揚々と本日2回目のスチドラへ。
今度は後ろから2列目、3列目へ。
っていうか、この時点で、
真ん中4列ほどは人を乗せないで動かしてた。
なんでも、速度調整とかで。
・・・ってことは、それまでの運行で
スピードが出すぎていた?
・・・もしかして、ゆうきの体重のせい???
真ん中4列ほど、つまり8人とか10人とかを乗せなくても
待ち時間は10分程度。
平日のナガシマは、本当に天国です。
8.フリーフォール
スチドラ乗ったら昼食かと思った猫をしり目に
ゆうきと「6」はテンションあがりまくり。
フリーフォールへ突き進んでいく。
るかり、これも見合わせ。
アクロバットのダメージは相当大きい・・・。
猫も、直前のスチドラで、やや疲労気味。
帰りの運転のことも気になるし、
ぶっちゃけ、落下系はそんなに好きでないから
下で待機することに。
しかし、待ち時間ゼロで、ものの5分もしないで、
ゆうきと「6」の2人は帰ってきた。
9.ジェットコースター
ここいくつか、
みんなの乗車を眺めているだけだったるかりを気遣って
ジェットコースターに向かう。
名前こそアレだけど、ナガシマではこれは休憩ポイント。
TDLのビッグサンダー的な乗り物で
世間話をしつつ、周囲を指さし点検しつつ、
のんびりと休憩する絶叫部である。
10.ジャンボバイキング
テンションのあがりまくったゆうきと「6」はとめられず、
そのままバイキングに。
ところが、しばらく待って動き出したのはいいけど、
3回くらい前後に振られたと思ったら
いきなりの動作ストップ、緊急停止。
ゆうきと「6」のふたりはライドを降ろされ、
そのままアトラクションは緊急運休へ。
今回唯一の時間のロスはこの緊急停止でした。
ここでお昼ごはん。
っていうか、もう14時すぎてるし。。。
なんでもよかったから、
近くにあったハンバーガーショップで
それぞれバーガーセットを買って食べる。
11.大観覧車
これは猫の要望。
食休みをとるのと、上からアトラクションの写真を撮りたかったのと、
午後の立ち回りの作戦を練るのとで乗車。
海の遠くを眺める4人。
「もう1周、乗っててもいいな~~」と、誰かがつぶやく。
・・・当然のことながら、みんな疲れてる。
でも、乗る。
12.スペースシャトル
これも、ゆうきと「6」だけが乗る。
猫は、この後のアクロバット乗車にそなえて
万全の体調を整えるべく、温存。
乗りたかったら、よみうりランドで乗ればよい。
っていうか、ナガシマの素晴らしいところは
このスペースシャトル、
この日1日、最大の乗車人数が
たぶん5名程度。
猫が目撃した最少人数は、たったひとり。
たったひとりでも、乗りたいという人がいれば
こんな巨大なアトラクションを動かしてしまう。
そんなナガシマが大好き。
っていうか、スペースシャトルに限らず、
多くのアトラクションが
ひとりとか2人とかの乗車人数で動いてた。
全国のひとたちが
ナガシマ、つぶれるんじゃないかって
心配する気持ちもわかる。
13.スターフライヤー
ここから4人全員行動に戻る。
これまた関東モンの我々にとっては
「鉄骨(番長)」と呼ばれてしまうアトラクション。
るかりは、これが大好き。
ところが、ここまでハイペースで乗ってきたゆうき、
このアトラクションで 初めて「目が回った」と弱音を吐く。
富士急とちがって、最上部でぐるぐる回っていても
周りに高い建造物(スチドラとか観覧車とか)が目に入ってしまい、
そのぶん、視点が近くに定まって 酔いやすくなっていると分析。
できるだけ遠くの景色を眺めましょう。
14.ダブルワイルドマウス
いわゆるマウス系のコースター。
富士急のマッドマウスに近いけど、
2人乗りのマッドマウスに比べ
こっちは4人乗り。
少々規模もデカイ。
これは、おとなしく目の前の安全バーを握る。
そうでないと、隣の人(=猫のとなりはゆうき)が
ばんばんぶち当たってきて、痛い。。。
15.アクロバット(2回目)
時間的に、ここから終盤。
満を持して、2回目のアクロバットへ。
るかりは、アクロバットは「天敵」と判断したようで
もう乗らない。
猫、ゆうき、「6」の3人で向かう。
アクロバット乗車のめんどくさいところは
乗車口に向かう途中で いちいち記念撮影されること。
猫も、ライドフォトだったら、
記念に買って帰ろうと思ってたんだけど、
実際に乗る前のギミック写真なんかほしくもない。
たぶん、期間的あるいは予算的に
コース途中のカメラ設置が間に合わなかったんだろうけど、
だからといって、これは余計である。
これを回避する方法として
ゆうきが
「すいません、写真撮られるの、キライなんです・・・」
と言って、立ち止まらずにずんずん突き進んだら
あっさり解放された。
っていうか、一度撮られたひとは
「さっき撮られました」っていえば フツーに通してくれるようです。
さて、2回目の乗車は真ん中あたり。
やっぱり、前の人の靴の裏と地面しか見えないけど、
(あと、空と、駐車場と、一瞬の噴水)
2回目でだいぶコツをつかんだ。
上半身を固定する装置はクッション性が高く、
うつぶせでも痛みを感じない。
なんか、プロテクターのような感じで、これはグッド。
一方、脚を固定する装具は弾力性にとぼしく、
フツーにライドに座るとちょうどスネにあたり、
これだと、かなり痛いんじゃないかという不安がよぎる。
(実際、スネのままだと、そこそこ痛い)
ところが、これを「スネあて」としてではなく、
「足首置き場」としてみると、非常にラクになる。
少々ヒザを曲げることになるけど、
ぐわんぐわん振り回されるときに
スネの痛みはいただけない、
ここは、足首をひっかけておきましょう。
2回目の乗車で、3人とも相当慣れた。
ただ、1stドロップの後に襲ってくる
360度回転の重力Gの激しさはやっぱりすごくて、
猫は結構ヘロヘロ。
ところが、ゆうきと「6」の2人は
テンションあがりまくりで、
降りて、駅舎を出ると、
そのまんま次の乗車口に向かっていった・・・。
16.アクロバット(3回目)
というわけで、ゆうきと「6」の2人が連続乗車。
1回分の待ち時間で、最前列獲得。
最前列獲得をきいて、猫も乗ればよかったと思ったけど、
よく考えたら、猫を含めた3人だと
最前列はとれなかった。
最前列を取る方法としては
もちろん運まかせなんだけど、
2人以下のパーティーであると その確率は高まる。
ゆうきと「6」の2人も 行列の一番前にいたわけではないが、
たまたま、一番前に並んでたグループが2人だったので、
その横にあてはめてもらえた。
そしておそらく、
このアトラクションは 最前列になったとたんに
まるで見える景色が変わって 格段におもしろくなるんだと思う。
最前列乗車ができなかったのが 猫の最大の心残りです。
17.スチールドラゴン2000(3回目)
閉園が近づいてきて、
これが最後のスチドラとばかりに4人全員で乗車。
若干うす暗くなってきた伊勢長島を疾走するスチドラ。
このときには、どういうわけか また全車両乗車に戻ってて、
そのせいか、やけにスピードが速く感じられ。。。
これで今日の仕上げ。
18.ジャイアントフリスビー(2回目)
・・・と思ったら
残り5分くらいあるっていうんで
ゆうきと「6」のふたりは2回目のピザ。
あとひとり、ダッシュでやってきた外人さんと3人で
この巨大アトラクションを運転させたっていう・・・。
この時点で、閉園17時をまわりました。
立ち回りとしては悪くない気がします。
入園が10時30分だったので、
開園から1時間経過。
そのぶんのタイムロスは否めませんが、
関東から日帰りで行った割には
けっこう乗れたんじゃないかな。
これ以上やるには、やはり1泊旅行が妥当な気がします。
内容的にも悪くないけど、
関東・富士急でも乗れる「鉄骨=スターフライヤー」よりも
「ウルトラツイスター」を優先すべきだったのでは、という
反省的も残ります。
コークスクリューは運休中でした。
まあそれでも、メンバー全員満喫したようで、
帰りの車に乗って、猫が運転しはじめて
ものの10分程度で残り3人が眠りにおちた。
楽しんでもらえれば、主宰者としてなによりです。
前回、ナガシマに行ったときに
おそらく、これが最初で最後になるだろうと
猫は思っておりました。
ところが、ゆうきの「行きましょうよ!」という掛け声で
まさかあるとは思わなかった2回目が実現しました。
・・・3回目?
たぶんないと思うけど・・・。
このぶんだとわからないね。
そんな愛夢舎絶叫部。
とりあえず、今年度の活動は終了です(たぶん)
腹の底から絶叫しまくったメンバーは
明日からの業務に気持ちよく邁進いたします。
ってことで、
もう完全に、マニアの人むけの、異常な記事なってますが、
これでしめくくり。
むしろ、いくつもに分けるより
一発でおしまいにしようと、
むちゃくちゃな長い記事なりました。
以上、「猫」がお送りいたしました