マジのヤツです。
今年もできました。
これを作るまでに
何十回も、アタマの中で
6日間×24時間に起こることを予測します。
これが出来上がるころには
「想定外」のことは
ほぼありません、
ゼロと言っていい。
たったひとつ。
ひとりひとりの生徒たちの
心がどのように動くか、
を除いては。
ゆえに、
「心」以外の部分については
完全に予定の範囲内にとどめます。
我々が「心」に集中できるようにするためです。
スタッフの動きは、
誇張ではなく、文字通り
「1分刻み」で予定されています。
さすがに、秒単位ではないけれども、
しかし、1分遅れると「事故」になる、
そういう予定が組み込まれています。
ビリヤードのスリークッションの「手」を
考えているようなもんです。
ひとつめの球に手玉を当てて、
関係ない動きをしているかと思いきや、
3つクッションに入ったあと、
ふたつめの球が手玉に近づいてきて
コツンとあたる、というような。
ぶっちゃけ、今年は
参加人数に対するスタッフの人数割合が
過去最少である、
単純にいえば、
例年のスケジュール組みをするなら
「あと1人」たりない。
過去最少スタッフで、過去最大規模の合宿をまわす、
当然のことながら、
ひとりひとりの動きには
より一層の緻密さが要求される。
そういや、今年は
久々に田中先生が合宿に加わる。
田中・鎌田といえば、
知る人ぞ知る、
愛夢舎ビリヤード対決の主人公たちである。
自分で言うのもなんだけど、
手球・的球をコントロールするのに
長けている2人と思ってもらってよい。
その僕らをして、
この予定表は、
直前ギリギリまで見直しが入る。
僕もあと数十回は
6日間を予測する。
ひとまず、明日、
あと2人のメンバーに
6日間×24時間の
精密シミュレーショントレーニングを施す。
この予定表が出来上がると
一気に「モード」に入る。
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