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どうも、
育休明けで、てんやわんやの
ワーママBIBIKOです。
妊娠初期・中期・後期と
子の成長は嬉しかった反面、
体重計に表示される数字を見ては憂鬱だった。
検診では。12kg程度までは
増えてもいいと言われており
ある程度の体重増加は
覚悟してつもりだったが
変わっていく自分のからだに
気持ちはなかなかついていかなかった。
そんな時、
母から母子手帳が届いた
母がわたしを妊娠している時の
そして出産してからの記録である。
驚いたのは
妊娠中〜臨月〜産後1ヶ月までの
母の体重推移。
産前と比べて10kg程度増えた体重が
産後1ヶ月には
産前1kgまで戻っているではないか
つまり1ヶ月で
−9kg


減った計算になる。
これだけ減らすには
やはり母乳がいいのだろうと
完母を目指すきっかけになった。
しかし
産後半年を過ぎた頃
完母であることを伝えたら
「すごいね〜
わたしはあまり出なかったから
混合だったよ」
と
言うではないか
そして実母は言う。
「その当時の記憶が
あまりないんだよね」
と。
わたしを出産した当時、
実父は夜勤だったため
家事も育児も
すべて、母。
里帰りもせずに
産後からそれをこなしていたとすると
どれだけハードだったのだろうか。
そして、気づいた。
実母は
母乳だから痩せたのではなく
過労でやつれただけ
だったのだ
あ、ちなみに
わたし自身の体重推移だが
特に何もしていなかったが
産後半年ほどした頃
産前体重まで緩やかに戻っていた。
騙されるのも、悪くない
