ワーママBIBIKOの悪あがき。 -5ページ目

ワーママBIBIKOの悪あがき。

妊娠をきっかけに今後のキャリアについて思案中。共働きのアラサーワーママです。2021年5月に第一子が誕生し、2022年4月から仕事復帰しました。


***

どうも、
育休明けで、てんやわんやの
ワーママBIBIKOです

「今度、
 2人目が生まれるんです」


後輩からの突然の報告に
いつもと異なる心境になった。




後輩の上のお子さんは
もう2歳になっており


2人目のタイミングとしては
決して早すぎるわけではない。



が、保育園の選考に落ちた関係で
後輩の奥さんは育休を延長しており


ようやく復帰して1年経つか経たないか
というタイミングで
今回、再び産休に入るわけである。




子どもは授かり物であり
キャリアについても人それぞれなので


後輩夫婦について
何もコメントする立場にないが


自分たち
夫婦は今後どうしていきたいのか。


つい、考えてしまった真顔




  母体の年齢を考えると・・・


いくら医学が進歩したからといって
高齢出産にはリスクがつきものである。


不妊治療が保険適用になったといっても
自然に授かれるならそれにこしたことはない。



それに育児は体力勝負であることを考えると
体力的にも早いに越したことはないと
思ってはいる・・・




  夫のキャリア


一時期転職の話が出たが
結局、転職せずに今に至る。




今の夫は

リモートワークがメインであるため



育児に関しても

いろいろと恩恵を受けているが




転職したらそうはいかない。





そういう意味では

夫が転職する前に

第二子を考えるべきなのかと。





  自分のキャリア



結局、

ここがネックなのである真顔




復帰してようやく2ヶ月経ち

ようやく勘が戻ってきたか

という状況で



正直、今は

最低限の業務をこなすのが精一杯。



産前にやっていた+αの業務には
手が回らない状況に加えて


現在のポジション的にも
キャリアアップは望みにくい
というのが正直なところ。

このまま、わが子が年齢を重ね
わたしもフルタイム勤務になれば
状況は変わってくるが


再び産休・育休となると
そうもいかない。




奥さんが産休・育休中で
キャリアをストップしたり諦めたりしてる中、



キャリアを継続できている
同僚や後輩を見ると


妊娠・出産を喜ぶ気持ちとは別に
なんともいえない気持ちになるのである。