カトリーヌ・ドヌーブ
1967年 フランス・イタリア合作映画
ドヌーブ24歳での主演
まずは冒頭のこのシーンでも「バチコーン!!」と来る60’sファッション


次から次へと出るは、出るは。。。。宝庫です!!!
出勤する時のお決まりな服装。
しっかりした形状のウールコート。こういう形の帽子は、おばあさんっぽくなるから。。。とかぶっていなかったのだけれど、こんな風に髪の毛をまとめて、前髪もあげて斜めかぶりすると素敵。
サングラスもヾ(@°▽°@)ノ
靴はヴィヴィエ。
この帽子にエナメルのトレンチ形ブラックコートもエレガントだった~
。袖部分がニットになっていてデザイン性抜群!友人とバッグを持ってタクシーに座る姿にLove.
革コート素敵だなあ~。。。
私が動くカトリーヌ・ドヌーブを観たのはこの映画が初めて。
瓜実形の顔にしゃくれたあごが好みではないけれど、
冒頭からはやりスクリーンで輝きまくっていて・・・ため息ものです。
流石の大女優。
テニスルック。ボトムはミニのプリーツ。お友達も斜めバングスを細ピンで押さえたレトロクラシカルなヘアスタイルに。
とにかくスキー場のシーンでも、何から何まで可愛いすぎます!!
しっかりした淑女の様子は、キャサリンさんのようにも見えて……

撮影協力はイヴ・サンローラン。
このときに、イヴ・サンローランと組んで以来、カトリーヌは
イブ・サンローランのショーに出るように…
それは去年公開された「イブ・サンローラン」でカトリーヌがまさに
この映画のテイストの服をきて登場するので、リンクしていてよくわかる。
時代の錯交というか、メディアが上手くミックスされたというか。
私的には、終盤に愛人の男性が登場しだした頃から、勝手にしやがれにおもむきが似ているとおもって、、、
nyトリビュートを売る様子や、女性の扱い、車での逃走、最後に殺される様子なんかが。。。
去年はラルフローレンでも、このタイプをルックブック表紙にしたくらい❤




