❤美しい写真の宝庫❤ 〜ブログ版ピンタレスト〜

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DVDをみた際の備忘録とともに、美しい写真を掲載しています♩

映画は人生の道しるべ。問いかけてくるメッセージを有効に活用できる。奇麗な写真は目の保養。自分はそうなれなくても楽しむ事で人生に彩りが加わる。
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目的:イングリッド・バーグマンの代表作の為、いつかは見ないととおもっていた(実際には高校か大学のころ1度見ていた)。また映画談話でもたびたび絡みで登場するため。




1944年 アメリカ版 イングリッド・バーグマン(アカデミー賞)

1939年頃の年代を描く 29歳くらいのイングリッド・バーグマン

70年代には、心理的に人を追い込むことを英語で「ガスライト」と呼ばれた。






ものすごく面白い映画なのだが、とにかく旦那さんに腹が立って腹が立って、途中に何度か中断するのを余儀なくされた。

これならまだ浮気や、DV、人殺しの方がましである。

心理的に女性を追い込むなんて最低の人間がすることであろう。






マーニーより

私的には、ヒッチコックのマーニーと正反対に感じた映画だった。

とにかく最初のイタリアの画面があまりに素敵すぎて、その後は「この男め!!!」の感情一途である。






~バーグマンの美貌~


このときのバーグマンは髪型のせい?(丸めた前髪)のために全く奇麗にみえませんでしたY(>_<、)Y というより、カサブランカも、汚名も、私はバーグマンが美女だとは・・・
もちろんものすごい美女ですが、ハリウッド史上に名を残すほどか・・・といわれると・・・

私の順位

ドキドキセクシーじゃないときのマリリン
ドキドキソフィア・ローレン
ドキドキカトリーヌ・ドヌーブ



ラブラブグレース・ケリー、オードリー・ヘップバーン、ティッピ・ヘドレン



音譜エリザベス・テイラー

⬇ 順位なし

ビックリマークブリジッド・バルドー、ジェーン・バーキン、イングリッド・バーグマン

⬇ その他

汗ジャンヌ・モロー

こんな感じでしょうか・・・・





~ファッション~

服装は後ろ身頃を膨らませたバッスルスタイル。




文明開化の日本、鹿鳴館で夫人達が身につけたスタイルだろうか?

カンカン帽?を前にかぶるスタイルはバーグマンならでは。





リボン使いとくるみボタン使いは至る所でみられ、かなりの参考に!!!

ナンシーの頭の後ろにもタフタ風の長いリボン。





バーグマンが美術館へ行くときには白いワンピースに首の後ろから長い黒リボンがチャーミングに・・・・ドキドキ
目的:エルメス財団で紹介されていて初めて知った





1994年 香港映画
トニー・レオン / タケシ・カネシロ / フェイ・ウォン
2人の失恋した警察官を巡る群像劇





この時代、私はアメリカに住んでいたので、この映画をしらなかった。
恥ずかしながら知ったのはつい数ヶ月前のことだ。

ここからカネシロが日本でも有名になったの?
私は(前にも書いたが)この1年程で初めて彼の出演映画をみたので、あんなに流暢な中国語が話せる事も(あまりにも古いネタ過ぎるが)知らなかったのである。




私的にはこのトレンチの着こなしが大好き。

映画の中で「雨も降らないのに?」というセリフがあるが、トレンチをワンピのように着こなすというのは、なかなか難しい。
座ったり立ったりの動作で、結構しわが出てくるし、本当にそれっぽく着こなせてないと「なんで部屋の中でコート脱がないの?」「なんで食事中も着ているの?」と言う風になってしまう。




目的:ネットの「オシャレ映画」あがってくるから。また普及の名作だったりオマージュが多いため、いつかは見ないといけないから。



1946年 フランス
カトリーヌ・ドヌーブ
セリフの一切無いミュージカル映画 / カンヌ国際映画祭グランプリ
ドヌーブ21歳での主演

1957年~59年が主で描かれ、最後の章が1963年






とにもかくにも一番びっくりするのが色彩の調和&色彩の豊かさ。
主に東洋を感じさせる壁紙の模様と色使い。
そしてそのときに登場する人物の服との色のコラボ




そして、なんの予備知識もない私が初めてみて驚いたのは全部、歌でつながれた映画に驚いた。しかもこれが、観客の度肝を抜き大盛況だったと言う事もびっくり。

歌は本人達でなく吹き替えだそう。







       ~壁紙~






このカラーバランスと服装は最高に好み。映画の中で一番好きなワンシーンかもしれない。
オレンジ色の壁。カフェテラス。オレンジの50年代~60年代風ワンピ・・・
ゼラニウム…
ベルベットのカチューシャ・・・・

願わくばこんな女性になって、こんな所で日々を暮らしていきたい。








この壁紙はサプラーイズ!最初に目に焼き付いた壁紙かもしれない。







マークジェイコブス2011年春夏ではシェルブールの雨傘をオマージュ⬇コレクションが。





壁紙一枚目の写真にソックリ!もしくは青い壁紙の前にいるドヌーブのワンピだろうか。




  ~ベルベットリボン~




この映画のアイコン的存在。ドヌーブのアップヘアにベルベットリボン。
洋服に合わせて色が変わるリボンカラー。
ギィと出かけるときにはちゃんとリボンの色も変えていてとってもキュート。




そして、、、出かけるときに最もヘアメイクに手をかけたくないずぼらで無精でナマケモノの私から見ると、、、皆自分に手をかけているんだな~・・・と。つくづく感心してしまう。
私も頑張らねば!





リボンとは違うが、、、、ここ3~4年ほど定番化している後頭部ぷっくり留がこの頃ものとは! そういわれてみればそうだよね。50年~60代はどんどん頭を膨らませたじだいだったっけ?

逆毛を立てずに手でひとまとめにしてゴムでくくったらこのヘアスタイルになった場面には驚きだった。






  ~ファッション~





私は16歳のドヌーブの服装よりは、ママの服装が好み。
メッシュやチュールを使ったハットとロンググローブ。カラーのコート。
いつかはやってみたいコーデ最有力なんですわ。






ものすごく真似したい透け感のあるストール。
しかもアイスブルー!
これは泥棒成金に出てきたグレース・ケリーがドレスに肩からかけていた物とも(使い方や場面は違えど)とても良く似ているテイスト。





このようなコーディネイト例までも!ドキドキドキドキネット上に出現。




60年代、22歳のマダムになったドヌーブもこれ又、参考にしたいが
日本での生活で、普段にこれをきると言うのはなかなか難しいものがある。



       ~風俗~



台所に飾るように並べられている野菜。それを手でちぎってさらに盛りつけ
サラダにする場面。実際の生活で、本当にこのようにしていたのか? は、さておき
素敵すぎてため息もの。

またこの頃から、家で活けている花もマムがよく目立つ。
マム、ゆり、バラ、チューリップ。昔の映画ではよく出てくるな^^





近未来かつ60年代でめちゃくちゃ可愛いドキドキ





この映画の中での忘れられない衝撃の1シーン。
絶対にごまかしのきかない正面からのストレートでまっすぐにこちらを見たときのまなざし。
映し出されたドヌーブはまるでおとぎ話から抜け出したプリンセスの様なまばゆさだった。


2013年 アメリカ映画 ジャンニ・ヴェルサーチが殺される前後が舞台(1995年位~)



キャスティングのすごさ、、、、ジャンニや娘さんまでよくここまで本人に似せる事ができたな~、というくらい劇中ではみんな本物そっくり!

最初はドキュメンタリーかとおもったけれど、小説を元にした映画だそうで。。。

でも所々にダイアナ妃や、ジャンニが撃たれたニュース、お葬式の場面など、当時の映像がそのまま使われている。


目的:



2006年アメリカ・イギリス映画。
プロデューサー:リース・ウィザースプーン、
主演:クリスティーナ・リッチ
衣装:ジル・テイラー




うぅ~ん。。。。日本女子が挙げるオシャレ映画のカテゴリーに、この手のものが強くあるよね。
アメリが良い例かな・・・・。

タイトルとジャケットで、大体の雰囲気は分かっていた物の、見終わって「やっぱりか~」感が否めません。

衣装担当はウッディ・アレン監督の作品や、マリリン7日間の恋を担当したジル・テイラー。





2006年の映画ですが、時代設定が不明です。
電話や、家具、新聞社の体勢やタイプライターなどから過去の設定と思われるのだけれども、町並みや衣装が時折現代だったりするので、ミックスで楽しめるかんじ。




当時のイギリスではドームが学校の図工などでもつかわれていたんだ~(@ ̄Д ̄@;)
今ではヴィンテージ、アンティーク品だし、現行品をかっても8千円程度はするのに!

彼女の部屋にも沢山のドーム。

元々は中にお花畑等を作って楽しむものだったのねドキドキ







それにしても出てくるメンズたち(フィアンセ候補)は、どの彼もみな
Yummy!!!!!!

かっこいいわあ~。メンズを見ているだけで目の保養に・・・・(笑)