1944年 アメリカ版 イングリッド・バーグマン(アカデミー賞)
1939年頃の年代を描く 29歳くらいのイングリッド・バーグマン
70年代には、心理的に人を追い込むことを英語で「ガスライト」と呼ばれた。
ものすごく面白い映画なのだが、とにかく旦那さんに腹が立って腹が立って、途中に何度か中断するのを余儀なくされた。
これならまだ浮気や、DV、人殺しの方がましである。
心理的に女性を追い込むなんて最低の人間がすることであろう。
マーニーより
私的には、ヒッチコックのマーニーと正反対に感じた映画だった。
とにかく最初のイタリアの画面があまりに素敵すぎて、その後は「この男め!!!」の感情一途である。
~バーグマンの美貌~
このときのバーグマンは髪型のせい?(丸めた前髪)のために全く奇麗にみえませんでしたY(>_<、)Y というより、カサブランカも、汚名も、私はバーグマンが美女だとは・・・
もちろんものすごい美女ですが、ハリウッド史上に名を残すほどか・・・といわれると・・・
私の順位
セクシーじゃないときのマリリン
ソフィア・ローレン
カトリーヌ・ドヌーブ⬇
グレース・ケリー、オードリー・ヘップバーン、ティッピ・ヘドレン⬇
エリザベス・テイラー⬇ 順位なし
ブリジッド・バルドー、ジェーン・バーキン、イングリッド・バーグマン⬇ その他
ジャンヌ・モローこんな感じでしょうか・・・・
~ファッション~
服装は後ろ身頃を膨らませたバッスルスタイル。
文明開化の日本、鹿鳴館で夫人達が身につけたスタイルだろうか?
カンカン帽?を前にかぶるスタイルはバーグマンならでは。
リボン使いとくるみボタン使いは至る所でみられ、かなりの参考に!!!
ナンシーの頭の後ろにもタフタ風の長いリボン。
バーグマンが美術館へ行くときには白いワンピースに首の後ろから長い黒リボンがチャーミングに・・・・








































