2010年 監督 叶恭子、 出演 叶恭子、叶美香
チャプター構成からなるイメージビデオに近い内容。言葉がほとんどなく、音楽とともに進行。
美しい景色と音楽で進んでいくため、洋服や小物、カラー、シーン、画角などにより集中できる分、良いかなと思った。(それを狙ってそのように作ったのかな?)
わざとなのか、絵がかなり飛ぶのがちょっと観づらいかな。
黄色くエフェクトをかけているようで、それが何とも美しい。現代版「華麗なるビャツビー」のような。。。とでも言おうか。(その言い方は賛否両論になるか・・・w)
チャプターの区切りごとに美香さんと恭子さんが海で戯れるシーンが流れるが、それがまるで2人の女神のよう!!!
美しいカラーのドレス。軽やかな素材。クラシカルな大きいハット。もはや着る人を選びまくるこの服をまとい、浜辺で小躍りする二人。
特に美香さんがカメラ目線で笑う1シーンは、極上に美しかった。
最初のチャプターは3P。恭子さんは一貫して、指輪と時計、ブレス、ネックレスを付けている。
最初のチャプターで、まずはそれに驚かされる。
私も今度からそのようにしようとすら思った。
ベッドでは何も付けない(もしくは小降りのアクセ程度)が
私の中での概念であったが、邪魔になるくらいの大きなアクセを手や首に巻き付けている様子は非常に新鮮。
常に手首に3本のブレスと時計を付けている。そのうちの1つのブレスが時計より肘側に常にある。
アレは時計とブレスを重ね付けするときに、その場所にブレスをステイさせる事が非常に難しい。
恭子さんの場合は、腕をどの角度にしても、力をいれても食い込まないようにオーダーしているのだろう。
素敵だ…

この前買ったこのアクセ…。海で活用しようと思っていたけれど…。
やっぱりもうちょっとカスタムして、ベッドで使ってみようかな~


そしてこちら、これも常にベッドで付けていた。
公式にも付けているのね。
素敵。私もつくってみようかな~(カスタムとか、作るとか、どんだけやねん!!
)この作品をみて、使わない事が分かっていて買った3組の下着・・・・
それが無駄ではなかったように思えてきて。
もう少しかってみようかとも思って。
無駄遣いの一種となるのかもしれないけれども。
「女子力」(笑)とかいうものかもしれないけれど。
なんだか、心の中の見えない部分のトキメキのような気がして。
上の写真とつながっていて、ウエスト部分はこのようになっているんであろう・・・。ブログにアップされていたので。
しかしまあ、、、、プレシャスドールでの美香さんは、まさに「生けるバービー人形」!黄金比率半端無く美しい。


























