彼の今後と医局の話 | ★ai's blog★
裏路地イタリアンにてワイン
医局についての話をした[みんな:01]


今後彼が医局に長くいるには、臨床研究とともに英論文を書くことが必須らしい。

暫くは今の医局にいると言うので、何本も論文書かなきゃね~と言ったら渋い顔をしてた。

暫く医局にいるって何度も聞いていたことだったので、何年くらい?と聞いたら、あと10年くらい、だって。

あと5年くらいかと思っていたので意外と長くてびっくりビックリマーク


15年たったら自分の生まれた地方の病院で働くのはありだそうだ病院
ただし、その地方に同じ科の繋がりがないから今は考えられないとのこと。


医局にいれなくなって、医局を辞めて、繋がりのない地方にいくパターンはあるらしい
そういうのって、医者であってもニートが就職探しに企業に自己紹介して頭下げにいってるのと同じ、だって。


医局にいることは守られていて保険がある感じだね、と言ったら、そうだねと笑ってた。



彼「田舎に行くことになったら、ついて来てくれる?」
私「うん!今からって言っても着いていくよ」
彼「ありがとう」

即答で着いていくって言った自分に驚いた。
看護師なら、選ばなければ就職口広いし、仕事を続けたい私にとって、地方に行くのは現実的な話だなぁ。今の科にいることは強みになるはずだし。


こういった話をしても、結婚について具体的な話はやっぱりしてない。
踏み込めない[みんな:02]

なかなか踏み込めないけど、今度は私の、長期的にみた看護師人生についての相談を彼に聞いてもらおう[みんな:03]
なにか見えてくるかも。