今日治療を受けて来ました。
アバスチンのみの点滴。
カペシタビンの副作用で足が痛かった話をしたら3錠に減らすことに。
今日の診察は初めましての主治医でした。
40代位の男性医師。
4月に撮ったCTを見ながら空洞化しているけど少し大きくなってるねー、でもこの程度なら医学的に変化なしなんですけどねー、8ミリだねー、なんて軽い感じでペラペラと喋る印象。
そして、今日初めて出たワード「手術」
絶対に取れない場所に位置している訳ではないみたいで。
1つだけ中よりにあるのが気になるみたいだけれど。
今後の経過次第では、PET検査をして他に転移がないことを確認して呼吸器外科に評価してもらう道もまだ残っているよう。
ただ回しても差し戻される可能性もあると。
あと、今の病院の呼吸器外科では対応出来ないようで他の病院での手術になるそう。
私:「手術は無理っぽいこと言われてたから‥」
主治医:「複数あるからだろーねー」
私:「取れるなら取って欲しい」
主治医:「そーですよねー、まあこれが癌なのかわからないけどねー」
‥いやいやがんやろ。もう騙されないからな![]()
次のCTは6月下旬。
その前に6月初旬に治療があります。
「次はオキサリプラチンやる?」と聞かれ
「いい方向に進む可能性があるならやります」
と返事しました。
お願い。これ以上増えないで‥
個数的に崖っぷちだと思います。
ただ、なーんか軽い感じで話す先生💦
手術のはなしした事、次覚えてるのかな。
前の主治医も副院長も手術は無理っぽいこと言ってたのに。
期待しすぎない方が良いのかな。