【本日らんち】
肉巻きおにぎり*
卵焼き*
人参の胡麻和え(きび砂糖入り)*
こんにゃくのポン酢炒め*
ホウレン草の胡麻油こらぼ
アレンジ椎茸*
そして....
我が家のポテトサラダ*
なんと我が家のポテトサラダには“りんご”が♪
そして塩もみきゅうりを追加するのが定番です
マヨたっぷりタイプも美味しいけれど
じゃがいもの食感を活かした...
“混ぜる”ではなく“合える”タイプも好き。です。
子供の頃はりんご入りが嬉しくって兄弟で取り合いw
そして外でポテトサラダを食べた時には
あれ???
りんごがない...!!!!
家庭にはそれぞれ色がありますよね~食に限らず。
趣深いです
人間形成は環境により影響が大きい。
我が家での“あたりまえ”は他人にとっての“非あたりまえ”
人は個性があるからこそ面白い。
人に強制するのではなく、“自分はこう思う”“これが好き”と。
思えること。常に考えること。感じること。
人間らしく生きていきたいですね。
いや、私はそう生きます。
せっかく命がある以上、“好き”をとことん追求して
発見して、また考えて・・・
誰にも、何にも決められたくない。“私は私”
勿論日本で生きている限り、日本社会のルールには従い
勿論人に迷惑はかけないし、共存している限り自らと関わる人が心地よくいられる努力も。
それ以上に何かを強いられる状況であれば
出るしかない。
出るためにはどうすれば良いか。
自分で食べていくしかない!
暮しの手帳、元編集長“松浦弥太郎”さん
中目黒に彼の運営する本屋さんがあります。
2016年3月にやっと訪れることができた時は・・・・
もう
心が満たされて
イマではパワースポットのような存在です。
そう、彼の本屋さんで発見したのが
“私は私”
彼の独特の感性でセレクトされた数々の本から
私はまず、この本を選びました。
まさに“私は私”で生きていく。という
その当時の私の心境を表していました。
なぜ彼をここまで好きなのか。
説明もできますが完全にフィーリングです。
彼の発する言葉ひとつひとつが合ウ。
大事にしてきたこと、大事にしたいこと
好きなこと、嫌いなこと
言葉のチョイス、並べ方
その他の感性。
まだまだ未熟な私のお手本です。
身の回りのものを妥協しない。
それはモノだけでなく、ヒトも。
これも彼が大事にしていることのひとつ。
京都に居た頃若干潔癖気味だった時期もあった私ですが。
というか調子にのっていた・・・笑
上京し、ほぼ初めて社会の一員になり・・・
正直妥協してしまっていました。
でもちゃんと自分と向き合ったとき、やっぱり心地良くない。
気持ちが分散し、“こうしたい”“これが好き”がぼやけてしまう。
孤独には強いほうでしたが、東京はやはりツワモノでした笑
でもその東京が再度、個性の大切さを気づかせてくれました。
これからも“私は私で”
弥太郎さんについてはトメドなく語れる私です。
我が家のポテトサラダから考えたこと。
おわり


