「…あんなに水溜まりできて、あれって…大丈夫なんですかね?」

「今は、3月の震災時のように、放射線が漏れてる訳じゃないんですよ?
情報をきちんと理解しないとダメですよ?」

…って、耳に入ったお客様の会話の一部



先の一言を発した人は 恐らく福島県民じゃない

営業マン的な感じだった
取引先の上役みたいな人に無知な問いかけをしてた

仕事で いわきに来たんだろうな‥‥。

何も知らんのだろう

ただ、怖いだけなんだよね…



大気中の1時間あたりの線量は落ち着いてるし、若干の減少をし始めてる

それより…蓄積された放射性物質のほうが問題なん

わかってないんだなぁ…今さら雨ぐらいで大気中の線量なんて変わらんのに…

怖いなら来なきゃいいじゃない…誰も貴方を責めないからさ



(´-ω-`)

私なんて、雨が降ってくれたほうが、建物とかの除線になるかも!!って思っちゃうのに…



この猛暑の中、海やプールに入りたくならないわけがない

(´-ω-`)‥‥‥‥。



海水浴場としての海開きができなかった海岸は…監視員の方々がいない

そんな例年とは違う状況でも、やっぱり海に入る人をちらほら見かける



危険なことだと思うんだ

放射能汚染の影響以前に、何か事故があった時…
万一、また津波が来たりした時…

監視員の目がない怖さ

助かる命が助からないリスクが大きくなる



海は、怖い

急激に潮の早い場所があったり、いきなり深くなる場所があったり、

知ってるつもりの海でも 知らないことのが多い



事故が1つたりとも起きませんよう

もう誰も…連れてかないで…

自己責任で海に入っている方々…どうか安全に遊んでください

故郷の海を これ以上 嫌いになりたくないの




12年前だったかな?…お隣の茨城県東海村で臨海事故があった

記憶する福島県民は多いだろうと思う

原電を抱える福島県民としては、かなり衝撃的な事故だった



当時、私は郡山に住んでたけど毎週末のように帰ってきてた
理由は…可愛い姪と甥に会いたいがため(笑)

その事故の時…やっぱり怖かった
何より風向きを気にした



茨城は「干し芋」が特産で…大打撃を受けた記憶がある

おじいちゃんが大好きだったから、買えなくなって困ったんだ



‥‥それ以上のことが起こってる

「福島県産」の食物は、この先…もっと窮地に追い込まれてく

どうしたらいい?

事故が起こった時から、多少の風評被害は予想できた
…けど、風評以外に、ここまで実際の汚染が広がり続けるとは 正直、思わなかった



水と空気までは想像できる範囲内だった。

空気中の線量が下がらずとも落ち着いたのに、食物への影響が大きく、しかも長すぎる‥‥‥。



一体…どうなっちゃうの?

諦めまじり…ため息が出る‥‥‥。