いわき市 0.18

会津若松市 0.13

郡山市 0.88

福島市 0.98

(27日20時の測定値)

※単位:マイクロシーベルト




事故前の放射線値から比べたら確かに現状も高い線量値

だけど、事故直後から比べたら劇的に減少した



それでも、、、

「福島と言えば放射能と言われ、観光に来る人はいない」

観光業界では
5割減の売り上げの見通し

いわき市は6割減少以上…

例年の半分…にっちもさっちもいかない

廃業する老舗旅館



避難者の受け入れも、国と県から補助があったとしても、
通常1日二食の提供だったところ
避難者の為に三食提供してくださったりした

人が人を支える為に
必要な資金が不足してる

民間では賄いきれないん

それでも、
自分でも今できることを…って、身を削りしのぎ合ってきた



必要なところに
必要な手が届かない



だから

仕方なく離れざるを得ない人が増えてく





‥‥‥日常を返せ!!!!!



傲慢で危機感の薄い経営と
無関心が招いたのがこの結果だ



罪なき多くの人を苦しめ続ける

悔し涙は…その涙を流したその人が生きてる間に報われるんか?



じわじわと殺されてく

これ以上 殺人を犯す企業であっていいん?

潰されない企業が、そこに胡座をかいて…ニュースにもならない県民を1人1人殺していって許されるん?

ふざけんな!!



私ら

まだ生きてくんよ?





果物の中でも「無花果」が一番好き



仕事場の裏に一本の無花果の木があって…
毎年、たくさんの実をつける



それを摘んで ワイン煮を作ってくれる…

今年も違わず作ってくれた

だけど、、、



食べれなかった。。。



直感的に

「怖い」って思ったんだ。。。



‥‥まだ寒い3月のあの日

今では憎らしい対象と恐怖でしかない放射性物質が…想像以上に撒き散らされた

そんな中

春を迎え、夏を越え、実りの秋を迎えた一本の無花果の木‥‥



誰も…明確な答えも
現実的な対応策もくれず

手探りで恐怖感と向き合うことになった



毎日、毎日、毎日、毎日、、、

あれこれ不安を煽る材料ばかり提供され

「安心」できる材料は1つもない



無花果を見て「怖い」と思った瞬間に腹痛

体が受け付けなかった



情けない…

けど、怖いんだ



分かってる

この先、ずっと、

こんな恐怖感と向き合っていかなきゃならない

汚染された空間の中で生きてく覚悟をしてかなきゃならない

そうする他ない

分かってる…だけど、

やっぱり

怖いんよ







※この無花果から放射性物質が検出されたわけじゃありません
くれぐれも誤解ないようお願いします

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ドンッって久々の強い揺れ

…怖い。。。


デカイよ


手が震えてる