果物の中でも「無花果」が一番好き



仕事場の裏に一本の無花果の木があって…
毎年、たくさんの実をつける



それを摘んで ワイン煮を作ってくれる…

今年も違わず作ってくれた

だけど、、、



食べれなかった。。。



直感的に

「怖い」って思ったんだ。。。



‥‥まだ寒い3月のあの日

今では憎らしい対象と恐怖でしかない放射性物質が…想像以上に撒き散らされた

そんな中

春を迎え、夏を越え、実りの秋を迎えた一本の無花果の木‥‥



誰も…明確な答えも
現実的な対応策もくれず

手探りで恐怖感と向き合うことになった



毎日、毎日、毎日、毎日、、、

あれこれ不安を煽る材料ばかり提供され

「安心」できる材料は1つもない



無花果を見て「怖い」と思った瞬間に腹痛

体が受け付けなかった



情けない…

けど、怖いんだ



分かってる

この先、ずっと、

こんな恐怖感と向き合っていかなきゃならない

汚染された空間の中で生きてく覚悟をしてかなきゃならない

そうする他ない

分かってる…だけど、

やっぱり

怖いんよ







※この無花果から放射性物質が検出されたわけじゃありません
くれぐれも誤解ないようお願いします