先週末‥‥完全に自分の不注意で携帯を水没させました

「奇跡的だぞ!?」
と、ショップの知り合いに言われたけど、、、

一晩だけバッテリーやらカードを外して乾かしてたら 通話も何もかもほぼ不便なく使えたの

でも…やっぱり不安で
時間の空いた、水没から2日後ショップに行きました

‥‥保険に入ってて良かった。。。

今日、携帯が新品になりました(^^)






ショップで 来年のカレンダーをもらったの

もう来年を考える時期?とか思ったら‥‥ちょっと凹んだんだ。。。

今年は 例年になく月日の過ぎるのが早い

カレンダーが残り二枚



どんなことあろうと、
容赦なく月日だけは過ぎてくんよね?

季節も巡り…過ぎた時間より 迎える「その日」のほうが近くなった

間もなく震災から…8ヶ月

私は、「その日」を どんな気持ちで迎えるんだろ?



地震は極端に減った

毎日 何回かは体に感じる揺れはあるけど、
正直、さほど気になる揺れじゃない

あわてて速報を見ようともしない

…そんなもんだ

やり過ごすことが出来るだけの経験を積み重ねちゃったってだけ



「傷」は消えるものじゃない

新しい記憶が…「それ」を隠してく

時々、それが私を支配して
どうしようもなく恐怖に怯える夜があっても…

新しい記憶が 私を救う



いつも、どんな時も、

結局、人は…前にしか進めないってこと

それが…どんなに残酷に感じる時の流れでも‥‥。。。





庭の柿が 今年もたくさんの実をつけた

それを収穫し、渋抜きをした
(去年は干し柿も作ったっけなぁ…)



「どうする?線量計で測る?」って 母に聞かれた。

私は、笑って答えた

「セシウムやらストロンチウムやらは 線量計で測ったって意味ないって(笑)大丈夫、私は食べるよ
けど、子どもらにはダメだよ?」



風向きは 夏から騒がれてたように イヤな風向きに変わった

だけど、放射性物質があの事故当時のように垂れ流されてるわけじゃないから
今更 風向きを気にしても…たいして線量には変化があるわけじゃない

蓄積されただろう放射性物質が心配なだけ





福島県産の米には「安全宣言」が出された

基準値を越える放射性物質は検出されなかった

だけど、

安全と安心は違うから‥‥

「心」が それを受け入れないと…どんなに安全だと言われても無理なん



そんなこと 悲しいくらいわかってるよ



けど、

‥‥助けて

「安全」を越える「安心」

私らだけじゃない 全ての消費者が欲しいんよ?



仮設住宅に暮らす方々は、ナニかを…失した


住んでいた土地
住んでいた家
家族、親類、知人
‥‥思い出の品々


「みんな失くなっちゃった」

そうして、

たくさん泣いて、泣いて、泣いて、、、

それでも、

近くに泣いてる人がいたら 自分の悲しみを堪えて、その人を慰める側になる

そういう方々が、たくさんいる





人間は 強い…って思う

「笑う」ことができる唯一の生き物

笑えるその強さは…ホント見てて泣けるほど尊い



生き残り、生きるべき時間を与えられた私は

今、ナニをすべきだろう…そんなことを考える



あの日から、

たくさん泣いた

怯えながらも幾つもの夜を越えた

あとは、、、

笑うことしかないんよ…



どんなに苦しくても

生きてくことでしか
あの日から進めない

生きてくほかないなら…笑って…生きたいの

もう 泣きたくないんだ

泣きたくない…なのに、

いきなり…くる

いろんなことが突然、よみがえってきて

涙が出る

思い出す その1つ1つの出来事が…ツラい



私は自宅で寝起き出来てるし
以前の生活をほぼ取り戻してる

仮設に暮らす方々を思えば、さしたる被害じゃない

ホント…こんな気持ち…申し訳ない