仮設住宅に暮らす方々は、ナニかを…失した


住んでいた土地
住んでいた家
家族、親類、知人
‥‥思い出の品々


「みんな失くなっちゃった」

そうして、

たくさん泣いて、泣いて、泣いて、、、

それでも、

近くに泣いてる人がいたら 自分の悲しみを堪えて、その人を慰める側になる

そういう方々が、たくさんいる





人間は 強い…って思う

「笑う」ことができる唯一の生き物

笑えるその強さは…ホント見てて泣けるほど尊い



生き残り、生きるべき時間を与えられた私は

今、ナニをすべきだろう…そんなことを考える



あの日から、

たくさん泣いた

怯えながらも幾つもの夜を越えた

あとは、、、

笑うことしかないんよ…



どんなに苦しくても

生きてくことでしか
あの日から進めない

生きてくほかないなら…笑って…生きたいの

もう 泣きたくないんだ

泣きたくない…なのに、

いきなり…くる

いろんなことが突然、よみがえってきて

涙が出る

思い出す その1つ1つの出来事が…ツラい



私は自宅で寝起き出来てるし
以前の生活をほぼ取り戻してる

仮設に暮らす方々を思えば、さしたる被害じゃない

ホント…こんな気持ち…申し訳ない