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(現時刻 28日 18:57)

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市内最大の温泉街



断水の影響もあり…
ほとんどの旅館等の施設は稼働していないままだが

避難所生活をする方々に
入浴時間を設けたりしている旅館も多数ある






その温泉街の1つの旅館に
救援物資が多数寄せられている、と聞きました。


自衛隊から…ではなく


他県の温泉街の方々からの民意の善意





その救援物資を
地元温泉街の方々が中心になって、

避難もままならないお年寄りの自宅

風評被害で物流の滞りの激しい地区

救援物資の足りない避難所

…それらをツイッターで情報提供を呼び掛け

声を出せない被災者の方々に
無駄なく配っていると…。






1人1人の力には限りはあるけど

小さな善意が大きく集い

誰かを笑顔にしている。



今日この時を…

「1人じゃない」って

…強く思えること



今、私たちは

笑顔の「タネ」を

たくさんの方々から 貰ってる
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(現時刻 28日 16:24)

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昨日、両親と弟が
スクリーニング検査を受けてきた。



家から程近い
県立高校が検査場所






…弟には小学生の子供が2人いる


3月15日
家族と 妻側の家族たち10数人で、親類を頼って避難した。



避難する前夜
思い詰めたように電話をしてきた。

「原発…大丈夫なのか?
避難しないのか?」と…



義弟としばらく話していたが
結局、避難することを選んだ。

自らの子供と、義理の妹の赤ちゃんの安全を考えた為だ。



彼の家は
原発から半径50キロ程

私たちより10キロぐらい近い…。

(屋内待避の区域ではない)




数日前
彼は1人 帰ってきた。

会社を再稼働させる為



ただ、彼の住む家の周辺が
水道復旧が進んでいないことと
燃料不足を補うために 父との通勤が不可欠なので
私たちの家に帰ってきた。




…弟は とかく「被ばく」に対しナーバスになっていて

検査することが必要だった。



いくら「大丈夫だよ!!」って言っても

「大丈夫…なのか!?」と

どこか不安感があるうちは
誰の言葉も耳に入らないから…



結果は3人共に…『異常なし』






『「安全」と 「安心」は 違う』


よくテレビで聞く言葉だが、
本当にそうだと思う。



1日も早く…

安心して暮らしたい。。。
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(現時刻 28日 9:09)

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先日 新潟に暮らす妹からの荷物は

宅配業者の一部の営業所留めでしか受けとれなかった。



でも、一昨日

(ヤマト運輸)自宅まで配達してくれました。





燃料不足も、

先週に比べたら…少しずつ改善されつつあると感じています。



海側からの輸送は
今だ不能だけど、、、

高速道路の通行が可能になった区間が増えた事もあり、

陸路(県内陸部までの鉄道含む)で各地から運ばれてきます。



たくさんの方々に
助けられている

私たちは
支えられている



心から…感謝する毎日です。