メール投稿

(現時刻 29日 18:26)

ドコモユーザー







夕方になると…
とにかく眠くなる。


ここ1週間くらい
ずっとそうだ。。。





震災から10日頃までは

昼夜問わず 頻繁に強い余震が続いた。



余震…と言うには大きな揺ればかりで、

気が休まらなかった。



特に、深夜から朝方にかけての余震は…とにかくイヤだった…



エリアメールが鳴り
目を覚ます…

揺れで起き上がり、

テレビをつけ、

震源と津波警報の有無を確認する…



…そんなことを一晩中
何回もしてるんだ。

疲れない訳がない。



だけど、

緊張感があったから

それほどの疲れを感じてなかったようにも思う。



…だから?

余震も少なくなってきて

緊張感が薄れ始まった
ここ1週間

やたら疲れが出てきた…



いまだに夜中は、
余震で何度も目を覚ます。

慢性的に睡眠不足だ。。。
メール投稿

(現時刻 29日 16:08)

ドコモユーザー








震災後 初めて…

市内の港に

燃料を積んだタンカーが到着



明日も来港の予定があるらしいので、

かなり燃料不足の解消になるだろうと思う





…3月20日

震災から10日目…



父は給油のため 朝4時半に家を出た。

(タンクローリー2台が来る情報があったスタンド)



タンクローリー1台目の到着予定は…8時半だった…

が、到着が遅れ、
実際に着いたのが11時半

待つこと…この時点で…すでに7時間



1台目のタンクローリー分のガソリンが
到着から3時間の14時半に売り切れ…

2台目のタンクローリー待ち



…父は先頭から30台目…並び始めて…10時間が経過



…給油できた、と連絡が来たのが

16時半過ぎた頃…



しかも、
2台目のタンクローリー分は
各車満タンにはしてくれず

12時間かけて‥‥18リッター‥‥‥



『もぅ、笑うしかない!!』って言って帰宅した。。。



4、5時間は当たり前に
何度か並んだが、

この日の「12時間」が最長だった…。






少しずつ 給油にかかる時間も減り、
営業するスタンドも増えてきたから

二度と…こんな経験はしない、と思う。
メール投稿

(現時刻 28日 22:52)

ドコモユーザー








「冷静になれ」…って?
え?…誰が?





「避難しなくていいんですか?」

「マスクはしてるんですか?」

「まだ避難しないの?」

「いわきには運べないんで…水戸まで取りにきてください」

「水はどうしてるの?」



『いわき市に入りたがらない運送会社は分かってきた。
危険だから行きたくない…ってさ!!
危険って…何が?
…何を知って言ってるの?』

建築資材の加工をする会社に勤める妹の憤り。

相手から発せられた言葉が
…どうしようもなくとても悲しかった…と





私の住む市は、
一部に屋内待避の指示が出てる。


だけど、

ガソリンを求める長い行列

食料や日用品を求める長い行列

…あちこちで見れますよ?

…皆 ここで
生活しているんです。

今、自分にできる精一杯で
生きているんです。






孤立した自宅避難者たちが
たくさんいる場所



原発事故が
怖くないわけじゃないんです。



でも、

住み慣れた土地を…どうし
ても出ていかなきゃならない方々の不安を思ったら

私たちは
踏みとどまるべきだ、と…
私たち家族のように、たくさんの市民が残り生活してきたし

ここ数日、
避難先から帰ってきた方々もたくさんいます




もちろん、
自主避難した人もたくさんいます

家が地震や津波の被害で住めなくなったり

ライフラインの復旧が遅く
生活に支障があり避難せざるを得ないとか

自宅待避区域に程近い…とか

単に、放射線が怖い…とか




地震と津波の被害
併せて…原発事故

ニュースでも
福島県は 原発事故の話題が大半だから…

地震や津波の被害が
無いように思われる方もいるかもしれない…

海側だけが震災にあったわけじゃないんです

内陸部も…かなりの被害を受けています…





やっと
自衛隊の方々を見かけた話を聞くようになりました。


自分たちでやる以外
手が入ってないところが…多すぎます…


見慣れた海沿いの風景が
悲惨な姿のまま放置されています…


たくさんの行方不明の方々も…まだ…捜索の手を待っています。





…どうか冷静に 見てください。

心ない言葉は
不安を煽るだけなんです。