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(現時刻 27日 21:11)

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「福島県は、東京を そっと支える存在で良かった。
世界に知られなくてもよかった。。。」

避難区域に居住してた方のコトバ


こんなことで世界に知られること…
私も、恐らく県民の誰も望んでなかった。




3/11の大震災の直後

「福島第一原子力発電所の一部…白煙が上がりました」

そんな簡素で曖昧な報道…

事態はすぐに終息すると思ってた。

「またか…」とは思いながも、
こんな長期にわたる…世界的に注目される事故になるとは…夢にも思わなかった。



たぶん 私も「絶対安全」って神話的なコトバを信じてたんだ。。。

無知で無力な…どこにでもいる人間の1人

…本当に申し訳ない…

だからこそ、私は知ろうと思う。

知る努力をし続けることが 今まで無関心でいたことへの懺悔
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(現時刻 27日 19:24)

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避難所で、避難生活をしている方々が「ボランティア」をしている。

帰る家があっても帰れない…長引く避難生活を強いられている中
…「自分に何ができるか?」と、考えている方々は少なくない



送られてきた救援物資の中から…「珈琲」を生かして喫茶スペースを作った方がいる

ドリップする珈琲の香りが、たくさんの方々を癒してる



…頭が下がる思い

生かされた状況の中、

決して…楽観視できない先の見えない不安の中で、

「今、自分に何ができる?」

と、精一杯 毎日を過ごしてる



段ボールやシートで各々の空間を仕切っただけの避難所で
不便や不満、体調を崩す人もいること

そんな中で 精一杯 皆が生きてること

そんな現実を…わずかな時間だけ視察に訪れて
頭を下げる政治家が とても滑稽に見える。



「首都機能移転」の候補地でもあった福島県

幹線道路や空港の整備、
新たな道路建設もあった。

…来ればいい

雁首揃えて来て、福島県に原発事故の対策本部を置けばいい

毎日、状況は変わってくんよ!!
遠くにいて何ができるん!?
何ができてるん!?

もっと近くで、県民に寄り添い…1日も早く、避難生活してる方々を家に帰して!!

私たち県民すべてに 安心して生活できるよう
頭を下げる前に…頭と体 精一杯使ってよ



もう1ヶ月半…亡くなった方々の四十九日を迎えるよ!?

浮かばれない魂を…魂さえ…あんたらは 見捨てるの!?
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(現時刻 27日 0:02)

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ACのコマーシャルは…

震災直後ほどなく悲惨な映像の合間に流れ始まって…実際ホッとしたし、心に素直に響いた。



だけど、、、

今は、キツい

ぶっちゃけ見たくない。。。



私は、まだ雨風しのげる自宅で横にもなれる
身内には行方不明者も死人も出てない
避難すべき区域にもいないし
仕事にも行けてる

だけど…こんな私が思うのは「私も、私たち家族も被災者」

「もっともっと…ツラく大変な思いしてる人たちがいる」って、私の周りの人も言う。。。

けど、そういう皆も、それぞれ震災から大変な思いして…眠れない夜を過ごしてる被災者

「何言ってんの!!
あんたなんか たいした被害ないじゃない!!」…って、例えば言われても…
それでも、
やっぱりツラい



苦しくて 苦しくて

…がんばろう…1人じゃない…未来を信じて…日本は強い国…思いやり、心遣い云々…

そんなこと毎日毎日…言われても

現実は…勝手に頑張ってきた福島県民…



皮肉なことに…『常磐「火力」発電所』は
東電と 東北電力の電力を賄う発電所

夏場の電力需要のピーク前までに、数基を再稼働させるべく復旧工事をしてる

…義弟の会社に東電から福島原発の復旧作業の依頼がきた時、
「原発に入らないなら その後の火力発電所等の復旧工事にも声をかけない」…って言われた他の同業者の話 まんざら嘘でもなさそう



…現実は コマーシャルの一言じゃ済まされない

がんばれ?

何を頑張れば…この人災から逃れられるん?

頑張ること頑張ってる人も

頑張ること頑張れない人たちも

たくさんいるんよ…