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(現時刻 10日 21:14)

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叔父の、かつての同僚が亡くなった

過労死(らしい)



東京電力福島「第二」原子力発電所の
協力会社で勤務してた



その亡くなった方の家族

奥様と娘さんは…3.11の津波で…亡くなった

震災は まだ続いてる



人災は まだまだこれから被害を増すだろう



「長い道のり」



いつ…笑えるんだろう

私らは

震災前の生活を…取り戻すことができるん?







原電の事故後の作業員は
当初40だか50才以上で募った

だけど、集まらなかった

仕方なく 二十歳以上に引き下げられた

泣く泣く現場に送り出す親御さんもいる



ほっときゃ治る傷とは違う

流出し続ける 目に見えないものへの治療

関わりない人に あーだこーだ言われたくない



毎日毎日、線量を見つめ
子どもらの心の傷と向き合い
自らの傷ともたたかってる

ごちゃごちゃと…遠く離れたとこで安全だの安心だの…

安心できなきゃ 食べなきゃいい

安心のハードルが とてつもなく高いこと
私らは身を持って知ったから
そんな気持ちも分からなくもないんだ
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(現時刻 10日 20:28)

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カーテンも閉めず 暗くなってく様をただ見てた

雨‥‥‥




4.11…震度6弱

職場で被災した



ドーンと空から雷が落ち停電

同時か直後…ドーンと地下から6弱の地震



大きく揺れる店内

近くにいた高校生を抱き抱え…しゃがみこんだ。



…揺れの中、我にかえって

店内にいるお客に
「テーブルの下に入ってください!!」

入口近くにいたスタッフに
「○○!!ドアすぐ開けて!!」

前回津波の被害を受けたスタッフには
「津波!!早く帰れ!!」

…それしか覚えてない。



たまたま休憩室にいた同僚と、高校生1人…
家の方向が一緒ってことで同僚の車で帰路に

地震からすでに1時間過ぎ

…辺りは停電

信号も消えて 雷雨は断続的に続いてた。



大渋滞の道路

見えにくくなっていく夕暮れ…闇…

大きな交差点は ホント緊張した
「慌てず 譲り合って進もう」
たぶん…ほとんどの運転者が思ってた



渋滞の中 たまたま止まった橋の上は…怖かった

余震で、車ごと揺れる

前にいる車の揺れも見れる

「このまま橋が落ちたら」…と、恐怖だった



車中で携帯の充電をさせてもらいながら
繋がらない携帯に苛立ち…何度も何度も、通話とメールの発信を試みた

母が 家に1人だった



運よく 姪と通話でき、
母が1人なことを伝え、妹達が家に向かってくれた

子供らも今回は、たまたま帰宅してた



…帰宅できた頃は 確か…職場を出て 1時間半過ぎ

たった一駅…
普段なら15分ぐらいの距離

すでに真っ暗

車のベッドライトで家ん中を照らし
皆が、割れたガラスを片付けてた

私の部屋は テレビが落ち、窓ガラスが一枚割れてた



信じられないことが
目の前で起こった

3.11から1ヶ月の…4.11

携帯のバッテリーは真夜中で切れた



翌日の8時過ぎ 停電は解消

断水は丸1日

家は、復旧は前回より早かった
せめてもの救いだった



‥‥根拠はない

だけど、明日の5.11がホントに怖い

恐らく、いわき市民ほとんどが…「明日…またくるんじゃ?」って思ってるんじゃないかと思う

頭おかしくなりそう
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(現時刻 10日 15:35)

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木香薔薇(モッコウバラ)が 今年も咲き始めてた


小さな花をたくさんつけ
優しく甘い香りを漂わせる


どんなことがあっても
季節は巡ってく

立ち止まり…身動きできないでいる私は、すっかり置いてきぼりだ


なんだろな…なんかセツナイや