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(現時刻 10日 21:14)

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叔父の、かつての同僚が亡くなった

過労死(らしい)



東京電力福島「第二」原子力発電所の
協力会社で勤務してた



その亡くなった方の家族

奥様と娘さんは…3.11の津波で…亡くなった

震災は まだ続いてる



人災は まだまだこれから被害を増すだろう



「長い道のり」



いつ…笑えるんだろう

私らは

震災前の生活を…取り戻すことができるん?







原電の事故後の作業員は
当初40だか50才以上で募った

だけど、集まらなかった

仕方なく 二十歳以上に引き下げられた

泣く泣く現場に送り出す親御さんもいる



ほっときゃ治る傷とは違う

流出し続ける 目に見えないものへの治療

関わりない人に あーだこーだ言われたくない



毎日毎日、線量を見つめ
子どもらの心の傷と向き合い
自らの傷ともたたかってる

ごちゃごちゃと…遠く離れたとこで安全だの安心だの…

安心できなきゃ 食べなきゃいい

安心のハードルが とてつもなく高いこと
私らは身を持って知ったから
そんな気持ちも分からなくもないんだ