震災直後、
妹夫婦家族(4人)は、私の暮らす妹自身の実家に身を寄せた
燃料、食料、生活における全てにおいて不便な生活を強いられる中…
少しでも互いの抱える実質的、精神的負担が軽減される結果になった。
そして、
子どもらは、気休めでしかないかもしれない僅かな距離でも原電から離れられることにもなった。
いわき市内ではあったけど、その事実は、東電から「避難」として認められた
備考欄に「燃料不足もあり避難できない為、実家に身を寄せた」と記入したらしい
子どもらの賠償金は
40万+20万…60万円になった
大人は避難しようがしまいが、8万円
妹は 嘘をついてまで受け取ってない
けど、実際…いろんな人がいて…
悪知恵みたいなこと働かせて…多額の賠償金を受け取ってる人々がいる噂も聞く
いち早く動いたのは暴力団関係者だと聞く
住民票を動かしてまで…福島県内に入ってきてるとか
治安は悪くなったし
いろんなトラブルも聞こえてくる
なんか…うまく言えないけど、
いろんなこと複雑な気分
でも、、、
私らはこのままここで生きていく