従姉妹と その娘(小学生)と偶然会った

従姉妹の娘は やっぱり首から線量計をぶら下げてた



なんか…もう…悔しくて仕方ない

目の当たりにする現実の1つ1つが 受け入れなくちゃならない…ってことに目眩がした

だけど、もうどうしようもない

現実を正解に理解し 向き合うか、やり過ごすかしか方法がないん



無邪気な姿は 何ら変わらない

ちょっとだけ伸びた背丈を嬉しそうに話す

「お仕事がんばってね」って(笑)すごく可愛く笑う



こんな子達を‥‥あんな線量計1つで どう導けと?

しかも、事故から8ヶ月過ぎる頃から配布…

事故から数日の線量のが問題なのに…



崩れ去った『事故は起こり得ない』って安全神話

その代償は あまりにデカイ