市内の小中学生、園児に市から線量計が配布される

携行する間の積算線量を調査し結果を通知する

妊婦と乳幼児にも…



知りたいけど、知りたくない…そんな考えが頭を過った

この先 何十年も この不安からは逃れられない



実際、知りたいのは3月~の積算線量だけど、

問診票が配布される…って言われてるが、私の周りでは今だ届いた話は聞かないし
「今さら知ったって…」っても思う

排泄されただろう放射性物質は もう…どうでもいいんだよ



過去は、もうどうしようもないし

知りたいのは この先のことなんだけどなぁ



‥‥確かに 今までに例のない事態だよ?

だけどさ、、、

遅い…何もかも…対応が遅いの

国の怠慢
一企業の怠慢

その尻拭いを 結局、地方の小さな市町村が一生懸命やろうとしてる



つか、やらないと人口の流出は止まらないだろう

町が1つ…1つ…消えてっちゃう

踏み留まりたくても 生活の出来ない町になっちゃったら…選択肢は限られるでしょう?





いわきはね…

今、線量は落ち着いてる

もちろん事故前の数値には遠いし、ホットスポットも存在するけど

驚くくらい元気だよ?

皆、ただ、一生懸命に日常を取り戻す努力してる真っ最中だから
活気がある…って私は感じてる

だから、きっと大丈夫



一企業の傲慢さには屈しない

どれだけの釈明やら補償やらをされたとしても…結局は 生かされてる私らの気持ち次第なん

現実を正解に理解して
これからも「ここ」で生きてく