いわき市内で原電から30キロ圏内にある3つの小中校
震災から7ヶ月目の今日…再開されました
津波被害も甚大な町で
尚且つ、一時は屋内待避指示の出された区域
通学路や校庭の除線作業も行われ、子ども達の活動範囲での線量は下がってる
‥‥どう思う?
たった30キロ
そこで学ぶ子ども達
そこで生活していく親を含めた市民のこと
皆、怖いんよ?
だけど、ここが私らの住む場所なん
現実を少しずつ受け入れ、手探りだろうと何だろうと…生きてかなきゃならんの
生きてく者と
逝く者
…一瞬で二分された震災
それに伴う人災…
後ろに…道はない
‥‥どうか祈って欲しい
子ども達が5年後…10年後…何事もなく大きくなっていくこと
子ども達を被害者にしちゃならないんだ
だから、
私らにその術を教えてください
守り、育む術を与えてください
私は、それを切に願います
愛する子ども達を
守りたい
守りたい
守りたいの
どうか…守らせてください