「計画的避難準備区域」に指定されたいくつかの地域

今日、それが解除された



‥‥だけど、

それに従い避難してきた住民の方々は、
戻ったとしても、生活が困難な状況



衣食住に関わる全て

食料品はもとより、医療、教育に関するモノが…何もない状態



「生活が困難になることが予想されるので避難してください」

物資が届けられないし
生活ができなくなる
だから、ひとまず逃げてて?

…なんて言われて

不自由な避難生活をし

「放射線量が下がったから帰ってもいいよ?
…但し、除線作業とかは
これからあなた方でしなくちゃならないけどね」



‥‥丸投げだ



線量が下がったとはいえ
本当に生活して大丈夫なん?

…それまでの日常は送れない…

皆、そんなこと知ってるんよ?

バカにし過ぎじゃね?







県内の人口減少

子ども達と、その母親とみられる年齢層が増加し続けてる

事故処理のニュースは毎日、毎日、悔しいぐらい流されるのに
私たち県民の声や現実は…1つも届かない



確かに「安全」には程遠い場所なんだろう

だけど、

私たちは まだここで毎日生活してるん

…安心?

生きてる間 そんな気持ちを持てるなんて…もう思ってないよ

それでも、、、

少しずつでも

元に戻りたいって願ってるだけなん